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首都圏・大阪市場へぶどう「ピオーネ」の出荷が始まる(岡山市南区妹尾地区)

印刷ページ表示 ページ番号:1037207 2026年5月21日更新備前広域農業普及指導センター
 岡山県のぶどう「ピオーネ」の初出荷が5月22日に岡山市南区妹尾地区で始まります。
 初出荷される「ピオーネ」は、JA岡山南ぶどう部会(5戸、2.5ha)の内3戸が1月上旬から加温する栽培に取組んでおり、今後継続的に全国へ出荷されます。
 首都圏へ出荷する1月7日から加温を始めた伴真佑氏(42)のハウス内では、出荷前には関係者と一緒に糖度などの品質チェックを行い、今年の出来栄えを確認しました。
 普及指導センターでは、関係機関と連携し、高品質生産のための技術指導を継続的に実施します。
出荷前に関係者で糖度等チェック
【出荷前に関係者で糖度等チェック】
真っ黒に仕上がったピオーネ
【真っ黒に仕上がったピオーネ】