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受け継がれる技術の継承、ぶどう青年就農者へ先輩農家がエール送る(岡山地域)

印刷ページ表示 ページ番号:1033558 2026年4月23日更新備前広域農業普及指導センター
 備前広域農業普及指導センターは4月21日、「岡山地域ぶどう初心者講座」を開催した。参加した管内の青年就農者17名が、100年以上の歴史をもつ丸草出荷組合の三藤組合長の加温栽培のピオーネハウスを見学、その後室内で「先輩農家から学ぶ~農業経営について」の講話を聞くなど学びの機会を得た。
 参加者からは「ぶどう栽培を楽しんで、良いものをつくっていきたい。」「ものづくりの神髄を知ることができて、モチベーションの保ち方など大変参考になりました。」などの感想があった。
 この講座は、普及指導センターが事務局となり令和元年から毎年開催し、引き続き新規栽培者の要望を踏まえ、基礎技術の習得を目的に今後も開催していきます。
【ハウス見学でぶどう技術を学ぶ】
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【三藤組合長から講話(室内研修会)】
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