令和8年度事業中間報告会
令和8年度に事業を実施している8団体がプレゼンテーションによる中間報告を行い、委員から御意見や御助言をいただきました。
開催日時:令和8年9月29日(火曜日) 13時15分から16時10分
開催場所:備中県民局会議棟
出席委員:石井委員、金山委員、黒宮委員、古角委員、清水委員、住野委員、西村委員(五十音順)
【全体講評】
どの事業も着々と取り組まれており、熱い思い、使命感を感じられた。県民が必要としている事業を実施いただき、敬意と感謝を申し上げる。今後に向けて、大切だと思ったことを何点かお伝えさせていただく。
- 事業計画の「アウトカム、期待される効果」に書いたことの達成にこだわってほしい。本事業は県民の税金を使って行われている。県民の税金が有効に使われたかどうかはここの達成度にかかっている。こだわって追及してほしい。
- そのためにも、事業に取り組んだ人たち(事業者・参加者)の声を集めてほしい。事業者も参加者も満足のいくものになったのか、その事業を通して事業者も参加者も成長することができたのかを調べてもらいたい。声を集めるのは簡単ではないが、集めるための工夫を考えてみてほしい。
- 今年が採択2年の事業について、事業の終わり方の検討を進めてもらいたい。2年間取り組んだ成果をどのようにまとめて広く発信していくのか。きちんと事業の振り返りをすることが次年度以降自力で事業を継続していくための土台となる。
- チラシ等でみらいづくり支援事業だということをもっとアピールしてもらいたい。県の事業だとアピールすることが、他の団体や行政とつながるための強みになる。さらに、マスコミともつながってほしい。 また、県民局には現状を伝え、もっと相談すると良い。
- 県の事業として採択された、事業計画書にある事業に対して補助金はつけられている。団体の活動全体に対して出されているわけではない。事業計画に基づいて活動し、その成果を発表してほしいし、その際、事前に県民局に内容を相談し確認してもらうようにしてほしい。
- 皆様の事業のますますの発展と成果を楽しみにしている。