ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 環境文化部 > 感染症情報センター > サル痘

本文

サル痘

印刷ページ表示 ページ番号:0797408 2022年9月13日更新感染症情報センター

サル痘ウイルス(Monkeypox virus)による急性発疹性疾患である。

 ウイルスを保有するヒトやげっ歯類などの動物との接触、及びそれらの皮膚粘膜病変、血液、体液との接触により感染する。感染したヒトとの接触(性的接触を含む)の他、接近した対面による飛沫への長時間の曝露、体液や飛沫で汚染された寝具等との接触によっても感染する。潜伏期間は通常7~14日(5~21日)である。皮疹、粘膜疹、その他の皮膚粘膜病変、発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、咽頭痛、肛門直腸痛、倦怠感、リンパ節腫脹がみられる。致死率は低い。

サル痘とは (国立感染症研究所)

※ 各感染症情報については、厚生労働省のホームページより文章を引用しています。