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1.高規格幹線道路

印刷ページ表示 ページ番号:0005035 2019年7月22日更新道路建設課
 高規格幹線道路は、自動車の高速交通の確保を図るため必要な道路で、全国的な自動車交通網を構成する自動車専用道路であり、昭和62年6月26日の道路審議会の答申に基づき14,000Kmの高規格幹線道路網が決定されました。
 第四次全国総合開発計画(昭和62年6月30日閣議決定)においても、21世紀にむけ多極分散型の国土を形成するため、“交流ネットワーク構想”を推進するため「全国的な自動車交通網を構成する高規格幹線道路網については、高速交通サービスの全国的な普及、主要拠点間の連絡強化を目標とし、地方中枢・中核都市・地域の発展の核となる地方都市及び周辺地域等から概ね1時間程度で利用が可能となるよう、およそ14,000kmで形成する。」とされています。


高規格幹線道路ツリー図
 
■ 岡山県の状況
 岡山県内の高速道路は、平成25年3月の中国横断自動車道姫路鳥取線の県内全線開通により、供用済であった中国縦貫自動車道、山陽自動車道、中国横断自動車道岡山米子線、瀬戸中央自動車道とあわせて全線が供用されています。この充実した高速道路ネットワークは、産業や観光の振興等に大きく寄与しています。しかしながら、中国横断自動車道岡山米子線等には暫定2車線区間が残されており、安全性、定時性の確保とともに、ネットワークの代替性確保の観点から、早期4車線化が強く望まれています。
高規格幹線道路