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公衆浴場について

公衆浴場法施行条例の改正について(施行日:令和2年4月1日)

 令和元年9月19日付けで、厚生労働省により示された公衆浴場等における衛生等管理要領(「公衆浴場における水質基準等に関する指針」、「公衆浴場における衛生等管理要領」及び「旅館業における衛生等管理要領」)が改正されたことから、これらの入浴設備の衛生措置等に関する基準について見直しを行い、条例を改正しました。

主な改正の内容

<衛生措置の追加>

・浴槽、循環配管及びろ過装置等におけるレジオネラ属菌の増殖及びバイオフィルムの形成を抑制するために、循環式浴槽に湯水があるときは、ろ過装置及び消毒装置を常に作動させることとした。

<水質基準の変更>

 項目(旧)項目(新)
原水の水質

過マンガン酸カリウム消費量

(10 mg/L 以下)

過マンガン酸カリウム消費量(10 mg/L 以下)

又は

全有機炭素(TOC)の量(3.0 mg/L 以下)

大腸菌群(検出されないこと)大腸菌(検出されないこと)
浴槽水の水質

過マンガン酸カリウム消費量

(25 mg/L 以下)

過マンガン酸カリウム消費量(25 mg/L 以下)

又は

全有機炭素(TOC)の量(8.0 mg/L 以下)

浴槽水の消毒剤等の濃度

(塩素系消毒剤で消毒する場合)

遊離残留塩素濃度(0.2~0.4 mg/L)

(塩素系消毒剤で消毒する場合)

遊離残留塩素濃度(0.4 mg/L 以上)

(モノクロラミンで消毒する場合)

モノクロラミンの濃度(3.0 mg/L 以上)

・公衆浴場法施行条例及び旅館業法施行条例の一部改正について(R2.3.24 生衛第1133号) [PDF/2.18MB]

公衆浴場入浴料金統制額の改定について

 公衆浴場入浴料金統制額(入浴料金の上限額)について、令和元年8月22日(木曜日)に開催された岡山県公衆浴場入浴料金審議会の答申を受けて、次のとおり改定しました。
 改定後の統制額は、令和元年10月1日から適用となります。
(令和元年9月6日岡山県告示四百四号)

1.公衆浴場入浴料金の統制額

 

区  分 

大  人中  人小  人

改定後の料金

430円

160円

70円

従前の料金

420円

160円

70円

 

 

大 人

12歳以上の者

中 人

6歳以上12歳未満の者

小 人

6歳未満の者

2.公衆浴場法施行条例(昭和31年岡山県条例第80号)第2条第2項に規定する公衆浴場(その他の公衆浴場)については、1の統制額は適用しない。

公衆浴場業及び旅館業営業者の皆様へ

 専用の入浴着を着用して入浴を希望される方がいらっしゃいます。入浴着を着用しての入浴について、皆様のご理解をお願いします。

「入浴着」とは?

 乳がんや皮膚手術の手術等により傷あとが残った方々が、他の入浴者の目を気にすることなく入浴を楽しめるように、傷あとをカバーするための肌着です。

衛生面について

 専用の入浴着を入浴直前に着用し、付着した石けん分をよく洗い流すなど、清潔な状態で使用される場合は衛生上の問題はありません。

関係リンク

公衆浴場関係の通知等

条例改正等の通知

国通知等

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