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平成19年度監視指導計画

平成19年度監視指導計画概要

1 食品衛生監視指導計画の趣旨
  本計画は、食品衛生法に基づき、監視指導等の計画を定めるものであり、ノロウイルスによる食中毒の発生件数の増加、広域流通食品事業者において不適切な衛生管理が行われていた事案など最近の食を取り巻く状況を考慮し、平成19年度における監視指導計画を策定しましたので、報告します。
 なお、監視指導結果については、取りまとめのうえ公表します。また、緊急性を要するものについては、その都度公表し、安全確保に努めます。
2 平成19年度岡山県食品衛生監視指導計画の概要
(1)監視指導の実施体制
・BSEスクリーニング検査については、全頭検査体制を継続します。
・計画の実施に必要な監視及び検査の体制を確保します。
・国及び近隣自治体との連携による監視指導体制を確保します。
・関係部局との連携による総合的な食品の安全確保体制を確保します。
(2)監視指導の実施計画は重点的に取り組む事項)
・腸管出血性大腸菌、ノロウイルスによる食中毒の発生を防止するための対策を実施します。
・食の安全確保を図るため、監視と連動させた効果的な検査を実施するとともに、引き続き、残留農薬、遺伝子組換え食品、アレルギー物質の検査を効果的に実施します。
・広域流通食品等事業者に対して、適正な衛生管理、記録の作成・保存、適正な表示の実施等を徹底するように指導を強化します。
・過去の食中毒や法違反の発生状況、健康被害発生の危険性、発生時の影響等を考慮した監視指導を実施します。
(3)食品事業者等に対する自主的衛生管理の指導
・食品の生産から流通・販売に至る一貫した安全確保を図るため、農林水産部局との連携による生産段階の安全確保に努めるとともに、対象業者の規模、社会的影響を考慮した自主管理体制構築の推進に努めます。
・食品等事業者の自主的な衛生管理を推進するため、製造(加工)者に対するHACCPシステムの普及を図ります。
(4)リスクコミュニケーションの充実は重点的に取り組む事項)
・民間組織との協働により、食の安全に係るリスクコミュニケーションを推進します。
・各種媒体等を活用し、消費者、食品等事業者等に対して食の安全に係る情報の積極的提供に努めます。
(5)食品衛生に係る人材の養成及び資質の向上
・調査研究の推進や学会、研修会、講習会への派遣等により、食品衛生監視員、と畜検査員及び検査担当職員の資質の向上に努めます。

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