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旭川ダムの再開発事業

旭川ダムの再開発事業

・旭川ダムでは、昭和47年7月の梅雨前線停滞による異常降雨により、ダム建設以来(当時)最大の洪水に見舞われました。これを契機に、治水、利水計画を検討し、洪水調節容量の確保方式を制限水位方式に改めるとともに、発電可能水位以下の未利用の貯水容量を新たに利用可能とすべく、昭和51年度から昭和58年度にかけて再開発事業を実施しました。
旭川ダム取水塔取水塔放流口
・写真の取水塔は、発電可能水位(EL99.5m)から最低取水位(EL88.0m)までの18,234千m3を新たに利用するため、旭川ダム再開発事業により建設し、昭和59年3月に完成しました。
・主に渇水時に稼働することにより、貯水容量の有効利用、下流用水確保に多大な効果を上げています。