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ももたろうの防災(本編)9・10ページ
地震発生時の行動、家庭の場合
これは一例です。身の危険を感じたら、直ちに避難しましょう。
ゼロ、緊急地震速報発表
テレビやラジオなどで放送されるほか、携帯端末などへ発信されます。
1、頭(あたま)を守り、安全確保
クッションやバッグ等、身近にあるもので頭を守る。
机の下などにもぐり、机のあしを持つ。
あわてて外に飛び出さない。
身近なもので頭を守り、揺れが収まるのを待ちましょう。
2、逃げ道を確保する
揺れが収まったら、ドアや窓を開けて、逃げ道を確保する。
ガラスの破片等が落ちているので、靴やスリッパを履いて移動する。
3、ひを止める
火を使用中なら、火を消し、ガスの元栓を閉める。無理して火を消そうとしない。揺れが収まってから火を消す。出火していたら、初期消火を行う。
4、電気のブレーカーを切る
漏電などによる火災を防ぎます。
5、避難する
非常持出(もちだし)品(ひん)を持って指定の避難場所へ移動する。
外へ出る際には落下物に注意する。
車は使用しない。
落ち着いて、忘れ物がないように注意する。
戸締まりをしっかり行う。
避難する際の注意点
事前にハザードマップにより自宅や職場周辺の災害リスクを把握し、避難先への避難経路を確認する。
海辺や大きな河川の周辺にいる時は、真っ先に避難を。
津波注意報・警報を確認する。
津波警報発令中は高台やビルなどの頑丈な建物に避難し、絶対に低地に戻らない。
いえ以外で地震が発生した場合
オフィスなどの場合
コピー機、パソコンなどOA機器や什器などが移動してきたり、倒れたりして危険です。机の下に
潜り、頭を守りましょう。
地震が収まったら、決められた避難マニュアルに従い行動しましょう。
エレベーターの場合
全てのかいのボタンを押して、最初に止まったかいで降りましょう。
閉じ込められたら、非常用のインターフォンで連絡しましょう。
市街地の場合
窓ガラスや看板などの落下物に気をつけましょう。
カバンなどで頭を守りながら、安全な場所に移動しましょう。
運転中の場合
ハザードランプを灯して、ゆっくりと左側に停車しましょう。
車から離れるときには、ドアをロックせずにカギを付けたままにしましょう。
車検証を持って避難しましょう。
これは一例です。身の危険を感じたら、直ちに避難しましょう。
ゼロ、緊急地震速報発表
テレビやラジオなどで放送されるほか、携帯端末などへ発信されます。
1、頭(あたま)を守り、安全確保
クッションやバッグ等、身近にあるもので頭を守る。
机の下などにもぐり、机のあしを持つ。
あわてて外に飛び出さない。
身近なもので頭を守り、揺れが収まるのを待ちましょう。
2、逃げ道を確保する
揺れが収まったら、ドアや窓を開けて、逃げ道を確保する。
ガラスの破片等が落ちているので、靴やスリッパを履いて移動する。
3、ひを止める
火を使用中なら、火を消し、ガスの元栓を閉める。無理して火を消そうとしない。揺れが収まってから火を消す。出火していたら、初期消火を行う。
4、電気のブレーカーを切る
漏電などによる火災を防ぎます。
5、避難する
非常持出(もちだし)品(ひん)を持って指定の避難場所へ移動する。
外へ出る際には落下物に注意する。
車は使用しない。
落ち着いて、忘れ物がないように注意する。
戸締まりをしっかり行う。
避難する際の注意点
事前にハザードマップにより自宅や職場周辺の災害リスクを把握し、避難先への避難経路を確認する。
海辺や大きな河川の周辺にいる時は、真っ先に避難を。
津波注意報・警報を確認する。
津波警報発令中は高台やビルなどの頑丈な建物に避難し、絶対に低地に戻らない。
いえ以外で地震が発生した場合
オフィスなどの場合
コピー機、パソコンなどOA機器や什器などが移動してきたり、倒れたりして危険です。机の下に
潜り、頭を守りましょう。
地震が収まったら、決められた避難マニュアルに従い行動しましょう。
エレベーターの場合
全てのかいのボタンを押して、最初に止まったかいで降りましょう。
閉じ込められたら、非常用のインターフォンで連絡しましょう。
市街地の場合
窓ガラスや看板などの落下物に気をつけましょう。
カバンなどで頭を守りながら、安全な場所に移動しましょう。
運転中の場合
ハザードランプを灯して、ゆっくりと左側に停車しましょう。
車から離れるときには、ドアをロックせずにカギを付けたままにしましょう。
車検証を持って避難しましょう。
