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ももたろうの防災(本編)7・8ページ

印刷ページ表示 ページ番号:0990341 2026年8月10日更新危機管理課
岡山県の災害リスクといざという時の行動
1、地震
おおじしんの恐怖
もしおおじしんが起きたら、日常生活にも大きな影響が予想されます。
最悪の場合、例えば、 水道は、一週間以上使えなくなります。
下水道、トイレは、一週間以上使えなくなります。
電気は、すうじつかん使えなくなります。
都市ガスは、一週間以上使えなくなります。
スマートフォン、電話は、すうじつかん使えなくなります。
住まいは、一ヶ月以上使えなくなります。
南海トラフ地震とは、 駿河湾からひゅうがなだおきまでのプレート同士が接する海底の溝状の地形を形成する区域を南海トラフといいます。
この南海トラフ沿いのプレート境界域を震源とする大規模な地震が南海トラフ地震です。
南海トラフ地震の発生には周期性があり、昭和東南海地震及び昭和南海地震が起きてから 約80年が経過していることから、南海トラフにおける次の大規模地震の発生時期が迫っていると言われています。
南海トラフきょだいじしんで想定される県内の被害、最大値
津波による被害は、 地震動により堤防等が機能しなくなる場合、 建物被害全壊9,470棟、死者数3,585人、負傷者数709人
津波が越流(えつりゅう)すると堤防等が機能しなくなる場合、 建物被害全壊942棟、死者数38人、負傷者数178人と想定されています。
津波以外の要因による被害は、 負傷者数7,369人
地震動により堤防等が機能しなくなる場合、 建物被害全壊12,272棟、死者数193人
津波が越流(えつりゅう)すると堤防等が機能しなくなる場合、 建物被害全壊12,292棟、死者数484人と想定されています。
なお、それぞれの死者数に、災害関連死、最大1,247人を含みません。