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林業( きっずぺーじ )

印刷ページ表示 ページ番号:0945484 2026年3月31日更新統計分析課

りんぎょう

 素材生産量の推移
 
   岡山県で作られる木は1年間でどのくらいの量になるんだろう?
   昔とくらべると増えている?   減っている?

 

 素材生産量の推移

 

「岡山県木材( 素材 )生産量の推移」のグラフ

資料:木材統計調査
 ( 農林水産省 )

 

山の木を販売するためには、
木を切って枝や葉を取りのぞき、同じ長さに切りそろえ
使い道にあった長さの丸太にします。
  
この丸太のことを、素材といいます。
 

そして、販売のために作られた素材の量を、素材生産量といい、
岡山県の令和4年の素材生産量は、
 

40万6千立方メートル( m3 )
 

となりました。
 

 ※立方メートルとは、量をあらわす単位で、
  1辺が1メートル( m )の立方体の体積のことです。
 

素材生産量が昔とくらべてどう変わったのかを見ると、
平成25年から令和4年の10年間では、
いずれも40万立方メートル前後で、ほぼ横ばいとなっています。
 

なお、全国でみると、素材生産量は
2000年頃まで減少が続いていましたが、
それ以降は増加傾向になっているそうです。
 

 

リンク集 

かんじのよみかた

素材生産量( そざいせいさんりょう ) / 木材( もくざい ) / 枝( えだ ) /

農林水産業( のうりんすいさんぎょう ) / 立方( りっぽう ) / 体積( たいせき ) /  


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