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林業( きっずぺーじ )
りんぎょう
素材生産量の推移
岡山県で作られる木は1年間でどのくらいの量になるんだろう?
昔とくらべると増えている? 減っている?
素材生産量の推移

資料:木材統計調査
( 農林水産省 )
山の木を販売するためには、
木を切って枝や葉を取りのぞき、同じ長さに切りそろえ
使い道にあった長さの丸太にします。
この丸太のことを、素材といいます。
そして、販売のために作られた素材の量を、素材生産量といい、
岡山県の令和4年の素材生産量は、
40万6千立方メートル( m3 )
となりました。
※立方メートルとは、量をあらわす単位で、
1辺が1メートル( m )の立方体の体積のことです。
素材生産量が昔とくらべてどう変わったのかを見ると、
平成25年から令和4年の10年間では、
いずれも40万立方メートル前後で、ほぼ横ばいとなっています。
なお、全国でみると、素材生産量は
2000年頃まで減少が続いていましたが、
それ以降は増加傾向になっているそうです。

素材生産量( そざいせいさんりょう ) / 木材( もくざい ) / 枝( えだ ) /
農林水産業( のうりんすいさんぎょう ) / 立方( りっぽう ) / 体積( たいせき ) /

