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夢・仕事 ( きっずぺーじ )

印刷ページ表示 ページ番号:0930659 2026年3月31日更新統計分析課

ゆめ・しごと

「大きくなったら何になりたい?」
「ぜったいコレになる!」「こんな仕事がいいなあ」
など、みなさんいろいろ将来のゆめがあることと思います。
 

あるアンケート調査では、
「大人になったらなりたいもの」が

 

小学生の男の子では、


1.会社員、2、ゲームクリエイター、3.YouTuber / 動画投稿者

 

小学生の女の子では、


1.パティシェ、2.会社員、3.美容師 / ヘアメイクアーティスト

 

が上位だったそうです。
(第一生命保険株式会社第35回「大人になったらなりたいもの」アンケートより)。

 

では約20年前の2003年ではどうだったでしょうか。
 

約20年前の同様のアンケート調査では、
 

男の子では、


1.サッカー選手、2.野球選手、3.食べ物屋さん
 

となっていて、今とはかなり違っていますね。
 

女の子では、


1.食べ物屋さん、2.保育園・幼稚園の先生、3.看護師さん
 

が人気でした。
女の子も変化はありますが、
20年前も今も食べ物屋に関する仕事は人気なようです。

大人になったらなりたいもの
男子 女子
  2003年 2023年   2003年 2023年
1位

サッカー選手

サッカー選手

「会社員」のアイコン

会社員

1位

パティシエ

食べ物屋さん

パティシエ

パティシェ

2位

野球

野球選手

「パソコンで作業をしている男性」のアイコン

ゲームクリエイター

2位

「幼稚園の先生」のアイコン

保育園・幼稚園の先生

「会社員」のアイコン

会社員

3位

カフェ店員

食べ物屋さん

「動画投稿者」のアイコン

YouTuber /

動画投稿者

3位

看護師

看護師さん

「美容師」のアイコン

美容師 /

ヘアメイクアーティスト

さて、岡山県ではどのような種類の仕事についている人が多いのでしょうか?
 

2020( 令和2 )年の国勢調査結果( 岡山県分 )によると、
農業・林業・漁業などの第1次産業についている人が
3万5,699人( 全体の約4% )と少ないのに対して、
商業やサービス業などの第3次産業が
57万7,858人( 全体の約69% )で、多いことがわかります。 
 

また、みなさんのお父さんやお母さんが
こどもだったころの1985年の国勢調査結果とくらべて、
第3次産業で働いている人は大きく増えていることがわかります。

 

「産業別就業者数の変化」のグラフ

資料:国勢調査報告( 総務省 )

 

 

今から20年後、30年後に、
それぞれの産業で働いている人の数は、
どんな風に変わっていくのでしょうか。
 

どの種類の仕事も、
たくさんの人の生活をささえている大切な仕事です。
すてきな夢がかなうといいですね。

 

将来の夢

 

 

リンク集

かんじのよみかた

将来( しょうらい ) / 選手( せんしゅ ) / 保育園・幼稚園( ほいくえん・ようちえん ) /

看護師( かんごし ) / 国勢調査結果( こくせいちょうさけっか ) /

第1次産業( だいいちじさんぎょう ) / 総務省( そうむしょう ) 


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