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晴れの国 ( きっずぺーじ )
はれのくに

みなさんは、岡山県が「晴れの国」と呼ばれているのは知っているでしょうか。

・晴れの日が多いこと
・温暖で災害が少ないこと
・美味しいものが多い
・自然がいっぱい
そんなイメージをトータルで表現するために、
平成元年から「晴れの国」をキャッチコピーとしています。

では、岡山は本当に晴れの国なのでしょうか。
気象庁が10年ごとに発表している統計データを見てみましょう。
30 年間分の気象データの平均値で、「平年値」と言うものです。
最新の平年値は、平成3年から令和2年の30年間のものです。
○岡山県は1年間のうち、
降水量(雨や雪の降った量)が1ミリより少ない日がおよそ277日あり、
全国1位でした。
○降水量は1,143ミリで全国で2番目の少なさでした。

○日照時間(太陽が地上をてらした時間)は、2,034時間で全国で15番目の多さでした。
2,034時間とはおよそ85日。このあいだ、太陽が地上をてらし続けたことになります。
これらの数値から、
岡山県はダントツではないけれども「晴れの日が多い」のですね。

災害( さいがい ) / 自然( しぜん ) / 気象庁( きしょうちょう ) /
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