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晴れの国 ( きっずぺーじ )

印刷ページ表示 ページ番号:0927222 2026年3月31日更新統計分析課

はれのくに

 

 

「太陽」の画像

 

みなさんは、岡山県が「晴れの国」と呼ばれているのは知っているでしょうか。

晴れ

・晴れの日が多いこと
・温暖で災害が少ないこと
・美味しいものが多い
・自然がいっぱい
そんなイメージをトータルで表現するために、
平成元年から「晴れの国」をキャッチコピーとしています。

曇り

 

では、岡山は本当に晴れの国なのでしょうか。
 

気象庁が10年ごとに発表している統計データを見てみましょう。
30 年間分の気象データの平均値で、​「平年値」と言うものです。

最新の平年値は、平成3年から令和2年の30年間のものです。
 

○岡山県は1年間のうち、
  降水量(雨や雪の降った量)が1ミリより少ない日がおよそ277日あり、
  全国1位でした。
  
○降水量は1,143ミリで全国2番目の少なさでした。

雨

 

○日照時間(太陽が地上をてらした時間)は、2,034時間全国で15番目の多さでした。
   2,034時間とはおよそ85日。このあいだ、太陽が地上をてらし続けたことになります。

 

これらの数値から、
岡山県はダントツではないけれども「晴れの日が多い」のですね。
 

 リンク集

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