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瀬戸大橋 ( きっずぺーじ )
せとおおはし
岡山県には四国と本州をつなぐ瀬戸大橋があることはみなさんも知っていますよね。
みなさんは瀬戸大橋をわたったことがありますか?
瀬戸大橋は昭和63年に完成し、令和7年で開通から38年となります。
瀬戸大橋がどのくらい利用されているかを調べてみました。

出典:本州四国連絡高速道路(株)岡山管理センター
上のグラフは瀬戸大橋をわたった車の数のうつりかわりを調べたものです。
グラフを見ると、瀬戸大橋をわたる車の数が
令和2年度から3年度に大きく減っていることが分かります。
コロナウイルス感染症対策のため、
県をまたいだ移動がひかえられたことが、大きな理由として考えられます。
それでも、令和5年度は約840万台に回復しました。

次に月別の通行台数をみてみましょう。

5月や8月の連休や長い休みがある時期にふえているようです。
3月に多いのは卒業や転勤の影響かもしれませんね。
瀬戸大橋を利用して身近な「海外」旅行を楽しみたいですね。

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