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安仁神社地域(あにじんじゃちいき)
ガイド
安仁神社は、もと国幣中社(こくへいちゅうしゃ)で備前二の宮とも呼ばれ、祭神は五瀬の命(いつせのみこと)とされています。現在の社殿は、宝永2年(1705)の造営で格式ある社殿としてのたたずまいを残しています。
神社周囲の樹林は、アカマツ、クロマツ、スギ、モミなどの針葉樹に、クロガネモチ、アラカシ、カクレミノなどの常緑広葉樹を混交する二段林を形成し、一部にはサカキの純林がみられます。また昔は、この地域が海に接していたことから海岸植生をとどめるウバメガシやヤマモモの群生もみられます。
神社周囲の樹林は、アカマツ、クロマツ、スギ、モミなどの針葉樹に、クロガネモチ、アラカシ、カクレミノなどの常緑広葉樹を混交する二段林を形成し、一部にはサカキの純林がみられます。また昔は、この地域が海に接していたことから海岸植生をとどめるウバメガシやヤマモモの群生もみられます。
見どころ・イベント
◇茅の輪(ちのわ)神事(7月11日)
拝殿の前に、茅(ちがや)でつくった人が通れるくらいの大きさの輪を設け、参拝者がこの輪を三回くぐりぬけて無病息災を祈ります。
拝殿の前に、茅(ちがや)でつくった人が通れるくらいの大きさの輪を設け、参拝者がこの輪を三回くぐりぬけて無病息災を祈ります。



所在地

岡山市東区西大寺一宮
アクセス
・JR赤穂線西大寺駅から車20分
・山陽自動車道山陽ICから車40分
・山陽自動車道山陽ICから車40分
駐車場
100台
付帯施設

