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大山隠岐国立公園

大山隠岐国立公園の概要

蒜山地区は昭和38年(1963年)に、また、毛無地区は平成14年(2002年)に、大山隠岐国立公園(昭和11年(1936年)指定)にそれぞれ編入されました。岡山県内の公園区域は、鳥取県境に連なる蒜山三座と山麓部に広がる壮大なスロープの蒜山高原、そして三平山(みひらやま)、朝鍋鷲が山(あさなべわしがせん)~毛無山(けなしやま)に至る一帯です。蒜山一帯には、ナラ、シデ、ブナなどの自然林やシラカバ林が広がり、ヒルゼンスゲ、コケモモ、イワカガミなどの高山植物も生育しています。さらに名連川、湯船川などには、特別天然記念物のオオサンショウウオが生息しています。ここには、スキー場、自転車道、国民休暇村などが整備され四季を通じて楽しめます。また、毛無山一帯は、県内でも最大級のブナ林が広がり、気軽に登れる山として人気が高まっています。
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見どころ一覧

蒜山(ひるぜん)

蒜山三座(上蒜山、中蒜山、下蒜山)と呼ばれる山並みのふもとに、ジャージー牛がのんびりと草をはむ蒜山高原が広がっています。標高500~600mに位置し、牧歌的雰囲気であることから「西の軽井沢」と呼ばれています。
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毛無山(けなしやま)

毛無山は鳥取県との県境に位置し、標高1,218m、麓からの高低差約500m。山頂からの展望はすばらしく、大山、蒜山三座、弓ヶ浜などを一望でき、また白馬山(はくばさん)にかけての縦走路にはカタクリの花が見られ、登山者に人気があります。
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その他

自然公園リファイン・観光客アトラクト事業

新型コロナウイルス感染症の影響により、密とならない屋外でのレジャーが注目されていることから、これを追い風に、3密を避けて利用しやすい自然公園の施設をさらに洗練させるとともに、観光客の受入れに関わる人材を育成し、自然公園をウィズコロナ・アフターコロナの観光先として積極的に活用することによって、地域経済の活性化を図ります。

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