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試験問題の例題、過去の論作文・グループワーク課題(県職員、市町村立小・中学校事務職員)

注 意 事 項

 教養試験及び専門試験については、試験問題は公表していません。例題を掲載しますので参考にしてください。
 論文・作文試験及び口述試験(グループワーク)については、平成30年度から令和2年度に実施した分の課題を掲載しています。

県職員A採用試験

教養試験(択一式)

専門試験(択一式)

県職員A(アピール型)

アピールシート試験

(令和2年度、令和元年度共通)
「1 チャレンジした経験
・新しいことや困難なことなどに対し、あなたがチャレンジした経験を記入してください。(複数ある場合は、最もアピールしたいものを挙げてください。)
・なぜチャレンジしようと思ったのか、またどのように行動(工夫)し、さらにそれが自らの成長にどのようにつながったのか等をできるだけ具体的に記入してください。

2 リーダーシップを発揮した経験
・組織やグループの目的達成や課題解決のために、あなたがリーダーシップを発揮した経験を記入してください。(複数ある場合は、最もアピールしたいものを挙げてください。)
・組織やグループの中でどのように人と関わり協力を得て役割を果たしたか、またその結果どのような成果が得られたのか等をできるだけ具体的に記入してください。

3 経験等の県政への活用
1、2の経験を県職員としてどのように生かすか、具体的に記入してください。」

口述試験(グループワーク)

(令和2年度)
「あなたたちはロボット開発者です。社会をよりよくするために、『項目名』で活躍するロボットを開発することになりました。このロボットが現場で活躍するために、どのような機能をつければよいか、また、どのようなデザインにするのがよいか、グループの案をまとめ、提案してください。
なお、開発における費用や技術面の制約はないものと考えてください。
※『項目名』には次のいずれかが入ります。
(1)医療現場 (2)災害現場 (3)学校現場 (4)福祉現場」

(令和元年度)
「みなさんは、未来の日本からタイムマシンで現代へやってきた未来人であるとします。より良い社会を未来に残すため、『項目名』について、未来人の立場で現在の岡山県民にメッセージを送るとすれば、どんなことを伝えますか。グループとしての考えをまとめ、発表してください。
※『項目名』には次のいずれかが入ります。
(1)環境問題 (2)人口減少問題」

社会人経験者等対象の県職員採用試験

専門試験(択一式)

論文試験

(令和2年度)
「働き方改革関連法案が2019年4月から施行され、「長時間労働の是正」、「正規・非正規の不合理な処遇差の解消」、「多様な働き方の実現」が進められている。これは、人口減少社会における労働力不足の解消に向け、働き手を増やすとともに、生産性を向上させるための施策であり、従前の働き方の見直しが不可欠である。
働き方改革を実現する上での課題や取組効果などを、あなたの経験等を踏まえて論じなさい。」(行政職)
「近年、台風、豪雨、地震等による大規模な自然災害が全国各地で頻発し、多くの人命や財産が失われている。こうした大規模災害による被害を最小限にとどめるため、ハード、ソフト両面から、どのような取組を行うべきか、土木技術職員としての観点からあなたの考えを述べよ。」(土木職)

(令和元年度)
「岡山県では、おかやま創生総合戦略において、「人を呼び込む魅力ある郷土岡山をつくる」ことを基本目標としているが、目標達成の指標である社会増減は、転出超過が年々拡大しており、目標達成に向けて、厳しい状況が続いている。(資料参照)
目標である転入超過を達成するために必要な取組について、あなたの経験を踏まえて論じなさい。」(行政職)
※資料は次のとおりです。
資料(令和元年度論文試験) [PDFファイル/961KB]
※土木職の論文試験は第二次試験で実施していますが、令和元年度は土木職の第一次試験合格者がいなかったため、論文試験は実施していません。

(平成30年度)
「岡山県の観光については、宿泊客の数が伸び悩んでおり、観光客一人当たりの消費額も低いことから、観光消費を拡大し、地域経済へのプラス効果を高めるため、観光客の滞在時間の延長につながる取組を進めている。
観光客の滞在時間の延長に向けて行政としてどのような取組を行うべきか。あなた自身の観光客としての経験も踏まえ、観光関連企業・団体との連携にも触れながら具体的に論じなさい。」(行政職)
「これまでの社会人経験の中で特に印象深かった経験を挙げ、今後の岡山県土木技術職員として、どのように生かすことができるのかを述べるとともに、得られた知識や経験等により、今後実施してみたい事業を一つ提案し、理由や内容を述べよ。」(土木職)

口述試験(グループワーク)

(令和2年度)
「近年の日本では、少子高齢化の進行に伴う生産年齢人口の減少が深刻化しています。
岡山県も例外ではなく、今後も岡山県を維持・発展させていくためには、生産年齢人口の確保は喫緊の課題です。
生産年齢人口を確保するために、【分野】を推進するにあたって、県が行うべき取組は何か、グループの案をまとめ、提案してください。
※【分野】は次のいずれかです。
(1)若者の結婚数の増加
(2)子育て環境の整備
(3)岡山での就職
(4)他県からの移住」(行政職)

(令和元年度)
「岡山県は、北部には緑豊かな中国山地、南部には緑の島々に美しく彩られた穏やかな瀬戸内海が広がり、県土全体が多彩で豊かな自然に恵まれています。これら県民のかけがえのない財産を守り、次代に引き継いでいくことは、私たちに課せられた重要な責務です。
一方で、環境を取り巻く状況は大きく変化しており、私たちの身近な暮らしへ大きな影響が懸念される地球温暖化や海ごみなどの新たな課題に直面しています。
そこで、次の事業を推進するために県が行うべき取組について、グループの案をまとめ、提案してください。
※事業は次のいずれかです。
(1)COOL CHOICE(賢い選択)*1の推進
(2)食品ロス削減の促進
(3)海ごみ対策の推進
(4)マイバッグ運動*2の推進

*1 クールビズ・ウォームビズのさらなる浸透・定着をはじめ、家庭や職場で、省エネ・低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動。
*2  買い物の際に、マイバッグを持参し、レジ袋を受け取らないようにする運動。」(行政職)

(平成30年度)
「岡山県では県民へのアンケートによる「県民満足度調査」を実施し、県の各種施策に関係する項目について、県民の満足度と県民が感じる重要性を調査しています。
平成30年度の調査では、県民の満足度が低く、重要度が高い項目として次の項目がありました。
この項目の改善に向けて県が行うべき取組について、グループの案をまとめ、提案してください。
※項目は次のいずれかです。
(1)これからのグローバル社会で活躍できる、豊かな語学力やコミュニケーション能力、チャレンジ精神を備えた人材を育成する環境になっている
(2)若者が県内で就職し定着できる環境や、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の実現など、働きやすい職場の環境づくりが進んでいる
(3)若い世代の出会い、結婚、妊娠、出産の希望がかなう環境になっている
(4)地震・津波や風水害など災害に備えた対策が行われ、安心して住み続けられる環境になっている」(行政職)

県職員B、市町村立小・中学校事務職員(A・B) 採用試験

教養試験(択一式)

専門試験(択一式)

作文試験

(令和2年度)
「生涯健康で過ごすために、多くの人が日常的に運動を継続していくためには、どうすればよいか。」

(令和元年度)
「あなたが自身の成長を感じられたことについて述べなさい。」

(平成30年度)
「防災意識を高めるには、どのような取り組みが必要か。」

障がい者対象の県職員・市町村立小・中学校事務職員採用試験

※平成30年度まで身体障害者対象の採用試験として実施。

教養試験(択一式)

作文試験

(令和2年度)
「あなたが責任感をもってやり遂げた経験を一つあげ、県職員としてどのように活かしていきたいか述べなさい。」

(令和元年度)
「あなたがこれまでに取り組んだことのうち印象に残っていることについて述べなさい。」

(平成30年度)
「他人と意見が食い違ったときどうするか、あなたの経験を踏まえて述べなさい。」

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