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学園長より

がくえんちょうしゃしん
ごあいさつ
 
岡山県健康の森学園は、「大地育人」の理念のもとに、障害のある方々の福祉の増進を図ることを目的として、平成3年4月に開園し、今年で31年目になります。
阿哲台地の豊かな自然の中で、山歩きや農作業などに親しみながら、集団生活や地域の人々との交流を通して、知的障害のある方の自立と社会参加を促進するとともに、地域の皆さまに障害のある方についての理解を深めていただくことをめざして業務を進めています。
我が国ではここ数年、共生社会の実現に向けてさまざまな取組が進められてきており、地域の支援体制の整備とともに人々の理解も進んできています。そのような社会の中で、本学園に関わりのある方一人ひとりが持ち味を発揮しながら生き生きと暮らすことをめざして、関係する機関や団体等との連携を強めながら業務に取り組んでいます。
本年度も全職員が一丸となって、学園生やそのご家族の幸せのために、また、地域の障害者福祉の増進に貢献できるよう、一層の努力を続けてまいります。
ご指導ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 
令和3年4月1日
                    
岡山県健康の森学園長 小寺恵子