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県庁でマーケティング調査をしてみませんか?
岡山県商品開発マーケティング支援事業のご案内
「この味付けで本当に売れるだろうか?」「商品の魅力が伝わるパッケージになっているか不安…」「売上アップのために改善のヒントが欲しい!」このようなお悩みをお持ちではありませんか?
岡山県では、県内で食品・飲料品の開発や改良に取り組む事業者の皆様をサポートするため、調査費無料のマーケティング調査を提供しています。
※ 実施要綱・調査申込書はページ下部にございます。
この調査でできること
開発・改良を進めている商品を県庁で職員に試食・試飲してもらい、アンケートを通じて評価や意見を収集します。
(会場にモニターを集めて調査を行う、「会場調査」というマーケティング調査の手法を用います。)
この調査で得られるメリット
- アンケート項目の作成は、マーケティング推進室の職員がサポートします。
- 県庁の昼休みの時間を活用して実施するため、会場調査にかかる時間は約1時間です。
- 県庁には幅広い年齢・性別の職員が在席しているため、さまざまな角度から改善のヒントがもらえます。
- 商品の強みや改善点が明確になり、今後の開発や販売戦略に活かせます。
お申込み~調査結果の活用までの流れ
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1 申込み(随時) |
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調査申込書に必要事項を記入の上、マーケティング推進室までご提出ください。 |
| 2 事前打合せ | ![]() |
県の担当者と事前に打合せを行い、調査日やアンケート内容を決定します。
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| 3 会場調査 | ![]() |
県庁で職員を対象とした会場調査を行い、商品に対する評価や意見を集めます。 |
| 4 分析/活用 |
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アンケート結果を分析して商品のブラッシュアップにお役立てください。 |
お申込みの要件
- 申込者は、岡山県内に事務所・事業所のある法人その他の団体及び事業を営む個人に限ります。
- 調査対象商品は、次のいずれにも該当するものに限ります。
- 食品衛生法の許可を受けている施設で製造している食品又は飲料品(ただしアルコール飲料は不可)
- 申込者が自ら製造しているもの、又は申込者のみが販売するオリジナル商品として他の事業者に製造委託しているもの
- 発売に向けて開発中であるもの、又は発売済みであるが改良を検討しているもの
注意事項
- 調査費用は無料ですが、試食用の商品、試食の配布に必要な資材(小皿、楊枝等)、配布スタッフ1~2名をご用意ください。
- 会場調査は県庁本庁舎(岡山市北区内山下2-4-6)で行います。会場までの交通費等は自己負担となります。
- 県庁に勤務する職員がモニターとなる都合上、調査時間は原則として平日の12時05分~12時55分までとなります。
調査事例のご紹介
令和7年度にマーケティング調査を実施された、アップデート吉備路様に感想をお伺いしました。
なぜマーケティング調査を実施してみようと思われたのですか?
私たちは自社で販売を行っていないため、どうしても消費者の声が届きにくいという課題がありました。そこで、第三者視点で率直な意見をいただくことを目的に、県のマーケティング調査に申し込みました。
実際にマーケティング調査を実施してみていかがでしたか?
店頭で行う調査では「かわいい」「おいしい」などの簡単な感想しか聞けないことが多いのですが、県庁での調査ではより具体的に「この商品をどう感じたか」について様々な意見をいただきました。
私たちの商品は、桃太郎伝説の元となった温羅伝説を消費者に伝えることをコンセプトに開発したのですが、今回の調査でコンセプトがあまり伝わっていないことが分かりました。

マーケティング調査後に、どのように調査結果を活用されましたか?
調査後は、商品のコンセプトがより伝わるよう、同封するリーフレットに二次元バーコードを追加し、そこから温羅伝説のWeb漫画が見られるようブラッシュアップしました。
その他いただいたご意見は、売り場での伝え方の工夫など、様々な場面で商品づくりに活かしていきたいと思っています。


事業者様から見た、この事業のおすすめポイントはどこでしょうか?
マーケティング調査が無料で実施できることも助かりましたが、それ以上に、普段から対外的に説明することの多い県職員の目線で、商品をより良くするための知見を得られることがこの事業の魅力だと思いました。
実施要綱・調査申込書
申込み・問い合わせ先
岡山県産業労働部マーケティング推進室
電話:086-226-7365
メール:marketing@pref.okayama.lg.jp




