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\令和8年度新・ももたろう未来塾 第3回講座開催/

印刷ページ表示 ページ番号:1061479 2026年10月16日更新/県民生活課

第3回講座の様子をお伝えします!

 10月3日(土曜日)、令和8年度「新・ももたろう未来塾」第3回講座を開催しました!
 今回は認定特定非営利法人 こまちぷらす 理事長の森 祐美子氏を講師にお迎えし、「構想から実装へ 未来志向プロジェクトのつくりかた」というテーマでお話を伺い、事業のビジョン設計について学びました。
 その後のグループワークでは、これまでの講座で話し合ったグループごとの探求テーマ(地域課題)について、実現したい未来から逆算して解決策を描くとともに、課題解決の具体的な手法やその効果などの検討が行われました。
講義写真

第3回講座を受講した塾生の感想をご紹介します!

 第3回講座のお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・先生のお話には、グループのテーマにつながるヒントがたくさんあり、また自身の経験と重なることが多く、とても心を動かされました。
(Bさん)
・共創の大切さや共につくっていくためのビジョン、志、熱意が適切なタイミングで必要であることを学べました。世のために役立てることが嬉しいと思える場や空気を作ることの価値に気付くことができました。
(Cさん)
・ニーズと自分たちの考えを大切にしながら、小さなトライアルを重ねていき、自分ごと化できるような仕組みづくりを行えるようにしていきたいです。

 この他にも、講師の森氏から
・事業を持続的に回していくためには、自身の「情熱(やってみたい)」、小さな試行から得られる「手応え(これならできる)」、圧倒的な「当事者の声(必要としている人がいる)」という基本の3点に加え、「経済」「社会的繋がり(コミュニケーション)」「文化」の3要素を一体として捉え、循環させることが重要である。
・「2回以上」の小さな試行を繰り返して実際の利用者からフィードバックを得ることが重要である。数年越し・3度目のトライでようやく実現に至るケースもあるため、1回の失敗で諦めず、当事者の声の不足や熱量の弱さなどの原因を振り返りながら「温める〜実現」のサイクルをしなやかに何度も回し続けることが求められる。

といった、塾生に向けた実践的なアドバイスをいただきました。
 
グループワーク写真