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令和7年分消費者物価地域差指数

印刷ページ表示 ページ番号:1058389 2026年9月29日更新/統計分析課

令和7年分消費者物価地域差指数の概況

 総務省では、地域別の物価を明らかにすることを目的とし、小売物価統計調査(構造編)において、消費者物価地域差指数を毎年作成し、公表している。消費者物価地域差指数とは、全国の物価水準を100とした場合の各地域(地方10区分、都道府県、都道府県庁所在市及び政令指定都市)の物価水準を指数値で示したものである。
 「総合」をみると、東京都が104.2で最も高く、次いで神奈川県、北海道と続く。一方最も低いのは、前年と同じ群馬県の96.2で、次いで鹿児島県、長野県と続いている。また、物価水準が全国平均(=100)以上となった都道府県は、10都道府県(令和6年は12都道府県)となっている。(図1, 第1表参照)
 

岡山県の状況

令和7年分消費者物価地域差指数(都道府県別)における岡山県の状況は以下のとおりである。

◎総合指数
97.7(47都道府県中 同数37位/令和6年は38位)

◎10大費目別の全国順位
【高い費目】
保健医療:100.3(12位)
家具・家事用品:101.3(14位)
食料:101.1(16位)

【低い費目】
住居:79.1(47位)
交通・通信:97.8 教育:85.4(44位)

岡山県は費目別にみて「住居」が最も低い。(図2参照)
全国的にも「住居」の物価水準は47位と最も低く、最大都道府県間倍率(東京都÷岡山県)は1.64倍で、10大費目の中で最も高かった。
 
 ・動向編調査市:岡山市 津山市 井原市   
 ・構造編調査市:倉敷市 

図1.消費者物価地域差指数(総合)

図(1)都道府県別令和7年分消費者物価地域差指数(総合)

図2.消費者物価10大費目別地域差指数

図2.消費者物価10大費目別地域差指数

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消費者物価地域差指数(総合)