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\令和8年度新・ももたろう未来塾 第2回講座開催/

印刷ページ表示 ページ番号:1057435 2026年9月17日更新/県民生活課

第2回講座の様子をお伝えします!

 9月5日(土曜日)、令和8年度「新・ももたろう未来塾」第2回講座を開催しました!
 今回は岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表の藤井 裕也氏を講師にお迎えし、「地域づくりに求められる視座・視野・視点」というテーマでお話を伺い、現場を見る力をつけることについて学びました。
 その後のグループワークでは、第1回講座で話し合ったグループごとの探求テーマ(地域課題)のブラッシュアップや、その課題解決に向けた調査手法、調査対象者の選定などの検討が行われました。
講義写真

第2回講座を受講した塾生の感想をご紹介します!

 第2回講座のお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・地域おこしの本質について深く学ぶことができました。華やかなイベントの裏にある日々の地道な日常作業や共同作業こそが、地域づくりの核であり、現場の課題や学びが詰まった場であると気づきました。地域課題に向き合う際は、「どのような視点で地域をとらえるか」を明確にし、そのプロセスを大切にする重要性を強く認識しました。
(Bさん)
・これまでの自分にはなかった「縦と横の視点」というお話が特に心に残っています。自分が設定した課題であっても、それが本当に地域のニーズと向き合っているか、そして仲間と同じ認識のもとで進められているかを確認するプロセスが不可欠であると実感しました。
(Cさん)
・地域目線と自分目線を混同しないように活動を進めていきたいと感じました。自分が知っている、と思っていることこそ、自分目線になりがちだと思うので、共通言語の意識をもって人と話をするということを普段から意識したいと思いました。

 この他にも、講師の藤井氏から
・新しいことを始めるときに周囲から否定されたり反対されたりするのは、「本格的にスタートした」という証拠。
・最も苦しい時こそ後から振り返れば一番充実していた時期である。自分の物語と地域の物語を交差させながら、「自分がなりたい変化」に向かって行動を起こしてもらいたい。

といった、塾生に向けての熱いエールをいただきました。
 
グループワーク写真