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\令和8年度新・ももたろう未来塾 入塾式・第1回講座開催/
令和8年度「新・ももたろう未来塾」入塾式を開催しました!
\令和8年度「新・ももたろう未来塾」開講!/
8月8日(土曜日)、令和8年度「新・ももたろう未来塾」入塾式・第1回講座を開催し、多様な分野から熱意ある22名の塾生が入塾しました!
晴れて、塾生となられました皆様、誠におめでとうございます!
これから半年間よろしくお願いします!
8月8日(土曜日)、令和8年度「新・ももたろう未来塾」入塾式・第1回講座を開催し、多様な分野から熱意ある22名の塾生が入塾しました!
晴れて、塾生となられました皆様、誠におめでとうございます!
これから半年間よろしくお願いします!

第1回講座の様子をお伝えします!その1
入塾式での「塾長あいさつ」及び第1回講座の「塾長講義」では、塾長の伊原木知事から、地域づくりの担い手として塾生に期待することについてお話がありました。

ここでは、そのお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!
(Aさん)
・リーダーシップについて、自分が全てを担うのではなく、それぞれの得意な方にパスをすることも、リーダーの重要な役割の一つであるということに気づかされました。自分自身が頑張ることだけを考えるのではなく、それぞれの人が力を発揮できるような仕組みや環境をつくることもリーダーの大切な役割なのだと学び、大変感銘を受けました。
(Bさん)
・自分のことをよく知り、何をしたいのか、何をすると自分は頑張れるかというお話が心に残りました。
(Cさん)
・リーダーは声が大きい人ではなく目配りができる人、物事を自分ごととしてとらえ主体的に動ける人、といったお話にとても共感しました。
(Dさん)
・自分の熱意は何に対して向けられるか、選択を間違わないかなど、まさに自分に当てはまる言葉として深く心に響きました。
この他にも、知事から
・目標設定において「自分が本当に登るべき山」を見極める必要がある。単に世間的に評価が高いから、一番難しいからといった理由で進路を選ぶと、後になって「全く興味のない山に登ってしまった」と後悔することになりかねない。自分がどこに居心地の良さを感じ、何に意義を見出すのか、自分の本当の好みを自覚することが大切である。
・自分自身が良好な状態でうまく回っていて、初めて周囲や社会にも気を配り、親切にできるようになる。社会に貢献しようとする際も、単に自分が自己犠牲で頑張るのではなく、みんなが辛くなく楽しく参加できる「仕組み」や「工夫(ゲームフィケーションなど)」を取り入れることが望ましい。社会課題の解決とビジネスを両立させるソーシャルアントレプレナーシップ(社会起業家精神)のように、トータルでプラスになる仕組みを作ることが持続可能な活動につながる。
などのお話がありました
(Aさん)
・リーダーシップについて、自分が全てを担うのではなく、それぞれの得意な方にパスをすることも、リーダーの重要な役割の一つであるということに気づかされました。自分自身が頑張ることだけを考えるのではなく、それぞれの人が力を発揮できるような仕組みや環境をつくることもリーダーの大切な役割なのだと学び、大変感銘を受けました。
(Bさん)
・自分のことをよく知り、何をしたいのか、何をすると自分は頑張れるかというお話が心に残りました。
(Cさん)
・リーダーは声が大きい人ではなく目配りができる人、物事を自分ごととしてとらえ主体的に動ける人、といったお話にとても共感しました。
(Dさん)
・自分の熱意は何に対して向けられるか、選択を間違わないかなど、まさに自分に当てはまる言葉として深く心に響きました。
この他にも、知事から
・目標設定において「自分が本当に登るべき山」を見極める必要がある。単に世間的に評価が高いから、一番難しいからといった理由で進路を選ぶと、後になって「全く興味のない山に登ってしまった」と後悔することになりかねない。自分がどこに居心地の良さを感じ、何に意義を見出すのか、自分の本当の好みを自覚することが大切である。
・自分自身が良好な状態でうまく回っていて、初めて周囲や社会にも気を配り、親切にできるようになる。社会に貢献しようとする際も、単に自分が自己犠牲で頑張るのではなく、みんなが辛くなく楽しく参加できる「仕組み」や「工夫(ゲームフィケーションなど)」を取り入れることが望ましい。社会課題の解決とビジネスを両立させるソーシャルアントレプレナーシップ(社会起業家精神)のように、トータルでプラスになる仕組みを作ることが持続可能な活動につながる。
などのお話がありました
第1回講座の様子をお伝えします!その2

第1回講座では、吉備国際大学教授である佐野氏から、「創造的人口減少を可能にするまちづくり生態系」について講義が行われました。
ここでは、受講した塾生の感想をご紹介します!
(Aさん)
・人口減少していくから絶望するのではなく、そのことを前提としながらもより良い形を目指していくという視点に気づくことができました。
(Bさん)
・縮充や発酵型まちづくりは初めて認識した用語であったため、新鮮な学びとなりました。
(Cさん)
・関わる人、地域のウェルビーイング向上という視点は、あらゆる「地域課題」の解決を考える上で共通して前提となる重要な視点であると感じました。
(Dさん)
・民間組織や行政、地域住民など、それぞれの強みを生かしてどのように地域課題を解決していくのかという視点を、今後の仕事の中でも意識していきたいです。
この他にも、佐野氏からは、
・単なる経済的格差だけでなく、「関係性・繋がりの格差」を埋める「場づくり」が不可欠である。
・地縁・血縁などの「強い繋がり」だけでなく、領域を超えた「弱い繋がり(ブリッジ型)」が選択肢やイノベーションを広げることにつながる。
といったお話がありました。
ここでは、受講した塾生の感想をご紹介します!
(Aさん)
・人口減少していくから絶望するのではなく、そのことを前提としながらもより良い形を目指していくという視点に気づくことができました。
(Bさん)
・縮充や発酵型まちづくりは初めて認識した用語であったため、新鮮な学びとなりました。
(Cさん)
・関わる人、地域のウェルビーイング向上という視点は、あらゆる「地域課題」の解決を考える上で共通して前提となる重要な視点であると感じました。
(Dさん)
・民間組織や行政、地域住民など、それぞれの強みを生かしてどのように地域課題を解決していくのかという視点を、今後の仕事の中でも意識していきたいです。
この他にも、佐野氏からは、
・単なる経済的格差だけでなく、「関係性・繋がりの格差」を埋める「場づくり」が不可欠である。
・地縁・血縁などの「強い繋がり」だけでなく、領域を超えた「弱い繋がり(ブリッジ型)」が選択肢やイノベーションを広げることにつながる。
といったお話がありました。
