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R8年度 第1回県民生活部指定管理者候補選定委員会議事概要

印刷ページ表示 ページ番号:1051112 2026年8月18日更新県民生活課

県民生活部指定管理者候補選定委員会議事概要

日時  :令和8年7月22日(水曜日)午前10時00分から午前11時45分まで
場所  :岡山国際交流センター 3階 研修室
出席者 :県民生活部指定管理者候補選定委員 5名(1名欠席)
     事務局 県民生活部国際課
対象施設:岡山県岡山国際交流センター

概要

1 開会  
2 委員の紹介
3 委員長の選出
4 議事
(1)施設の概要について
  ・施設の設置目的、施設の内容等について事務局から説明
  ・議事は非公開とし、議事概要を公開することについて確認

(2)指定管理の公募の概要について
  ・募集要項(案)、業務仕様書(案)、申請書様式(案)、参考資料(案)について事務局から説明(審査基準及び配点(案)を除く)
  ・業務仕様書の一部変更で了承

<主な質疑・意見>
(問1)指定管理者の裁量権はどの程度認められるのか。
(答1)指定管理者の裁量権については、条例や包括協定書の範囲内で、県と協議しながら検討することとなる。

(問2)令和9年度の指定管理料については、大規模修繕工事による一部会議室の利用停止により施設利用料収入が減ると見込んでの増額だと思うが、直近の各部屋ごとの利用料金収入と比較すると約800万円の誤差がある。この理由は何か。
(答2)令和9年度については、大規模修繕工事により2階国際会議場と3階研修室、8階イベントホールが利用停止となることから、当該会議室の利用料金収入の金額に加え、工事による騒音等の影響も全館に及ぶと想定し、他の会議室においても20%程度の減収を見込んでいるためである。

(問3)県と指定管理者のリスク分担について、物価変動等は指定管理者の負担となっているが、賃金・物価スライドとの関係はどう整理しているのか。
(答3)物価変動については、原則は指定管理者が負担することとしているが、今回、賃金・物価スライドを導入するのは、近年、指定管理者が許容できる以上の物価変動が続いているためである。

(問4)センターは普段から利用する人は知っているが、県民に広く知られているかというと知らない人も多い。昨今、外国人が増えること対して批判的な意見もある中で、広くセンターを利用したことのない人に向けて、利用するきっかけとなるような事業を考えてほしい。
(答4)指定事業の5項目以外の事業については、岡山県が毎年作成している国際化施策推進方針に従って応募者から事業を提案していただくこととしている。現在も住民向けの研修会や交流イベントを様々行っていただいており、次の指定管理者からもいろいろご提案をいただきながら進めていくこととなる。

(問5)令和8年度末で廃止される図書資料室について、廃止後の部屋の利用方法に関する提案を業務仕様書に盛り込んではどうか。
(答5)業務仕様書に盛り込むことを検討したい。

(3)審査基準及び配点について
  ・審査項目及び審査内容について事務局から説明
  ・原案のとおり了承

<主な質疑・意見>
(意見1)センターを今まで利用したことのない方に利用してもらうには、「利用促進に向けた方策」について高く評価すべきと考える。
(意見2)オンライン会議を行うには大きなスクリーンなどの設備も必要だが、そうした設備が既にあるのであれば、それをPRするだけでも新しい企画になる。今あるものを利用して知恵を絞ってもらいたい。
(意見3)指定管理施設には地域のランドマーク的施設も多くあり、もっと活用すれば地域の活性化につながる。立地的にも岡山国際交流センターは大きな可能性を秘めた施設だと思う。

5 閉会