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高校生が勝英アスパラガスの乾燥粉末の研究スタート(勝英地域)
6月1日、岡山県立勝間田高等学校食品コース2年生(23名)が、勝英アスパラガスの産地PRに向けて、未利用(茎下)アスパラガス(40kg)を、普及指導センターが作成したレシピをもとに粉末に向け加工しました。切り方や乾燥時間、出来上がりの色合いを試作研究していきます。できあがった乾燥粉末品は、成分検査を行った後、高校が菓子などに利用し、勝英地域内の食品事業者等にも利活用を促す予定です。高校生は、勝英地域が県内有数のアスパラガス産地であることを、自分たちでも宣伝したいと意気込んでいます。普及指導センターは、高校と連携して商品開発を進め、アスパラガス祭り等で部会生産者と共に産地PRを進めていきます。
【商品化に向け意気込む高校生】

【高校の乾燥機で本格的に実証開始】

