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ファジアーノ岡山のアウェイゲーム会場に観光PRブースを出展しました
岡山県観光PRブースを出展しました
備前県民局では、今年度、ファジアーノ岡山のアウェイゲーム会場において、観光資源や特産品等の魅力を相手サポーターに向けて情報発信を行うことで、次戦ホームゲームの観戦に合わせて、備前おかやまの観光や、グルメ等を楽しむ旅行スタイル「アウェイツーリズム」を喚起することとしています。
今回は第1弾として、玉野市と(公社)玉野市観光協会協力の下、「たまたまたまのを、またまたたまのに。」と題して、明治安田J1百年構想リーグ第16節 ヴィッセル神戸戦にて岡山県観光PRブースを出展しました。会場では、玉野市にちなんだ特産品販売のほか、玉野市や“備前おかやま”の素敵な商品が当たるSNSフォローキャンペーン等を行いました。SNSフォローキャンペーンでは、玉野市や(公社)玉野市観光協会のガラポン抽選会に、302名の方にお越しいただきました。また、備前県民局の射的ゲームでは、414名の方にお越しいただき、イベントは終始賑わいました。
開催日時
令和8年5月10日(日曜日)10時~14時
開催場所
ノエビアスタジアム神戸 Bゲート大階段南側 (兵庫県神戸市兵庫区御崎町1丁目2−2)
当日の様子
(1)特産品販売やSNSフォローキャンペーンの様子

ブースでは開始時間早々に、多くの来場者が並んでくださいました。また、備前県民局の射的ゲームでは、真剣に的を狙っている様子や、景品をじっくりと選んでいる様子がうかがえました。

玉野市の特産品販売では、玉野市ならではのお菓子が人気で、お昼前には完売していました。ガラポン抽選会では、何が当たるのか楽しみながらガラポンを回す来場者の方も多く、玉野市に興味を持って質問されている方も多く見受けられました。
ブース前では、玉野市の公式キャラクターである「ののちゃん」が登場し、来場者と写真を撮るなどして交流することができました。また、”備前おかやま”の観光パンフレットなどを封入したパンフレットバックも多くの来場者に配布することができ、賑わいをみせました。
