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カスタマーハラスメントに関する教職員アンケートの実施について

印刷ページ表示 ページ番号:1028227 2026年3月30日更新教育政策課

カスタマーハラスメントに関する教職員アンケート

概要

教職員が業務中に受けたカスタマーハラスメント(以下「カスハラ」という。)の実態を把握することを目的にアンケートを実施し、結果をとりまとめました。この結果を踏まえ、今後、カスハラ対策に取り組みます。

1 対象職員
(1)教育政策課所管職員(会計年度任用職員を含む。) 約1,800 人
(2)教職員課所管職員(市町村立学校の県費負担教職員及び非常勤講師を除く。) 約4,200 人

2 調査期間
 令和7年6月19日~7月25日

3 主な調査項目
 ・過去3か年(令和4~令和6年度)のカスハラの経験(カスハラを受けたことがある又は見たことがある)の有無
 ・カスハラの頻度や対応時間、カスハラの内容
 ・カスハラへの本人及び職場の対応行動、カスハラを受けた職員の心身への影響
 ・カスハラ対策として必要な取組 等

4 アンケート結果概要
(1)回答者数 521名
(2)回答率 約8.7%
(3)結果概要
 ・過去3年間で全体の約54%がカスハラを「受けた(約31%)」「見たことがある(約23%)」と回答した。
 ・カスハラの発生場所は、高等学校(186件)が最も多く、学校現場が全体の約75%であった。