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生成AIを活用した学びのサイクル実証事業(令和7年度~)

印刷ページ表示 ページ番号:1027976 2026年3月30日更新義務教育課

令和7年度

事業の目的

授業及び家庭学習において、生徒の資質・能力等に応じて対話的に学習を促す生成AIアプリを効果的に活用する場を教師が設定することにより、生徒が学校の学びと家庭での学びを連動させ、情報活用能力及び自己調整力が向上するということを実証する。

事業内容

(1) 対象
  県内公立中学校3校(中1~3年生)
  ・真庭市立勝山中学校
  ・早島町立早島中学校
  ・奈義町立奈義中学校

(2) 活動内容
  ・答えを教えず、考え方を導く「生成AIを活用した支援アプリ」を導入し、1人1台端末で活用する。
  ・自ら問いを立てながら、生成AIを活用して個別最適な学びを進める。
  ・保護者代表や有識者等を委員とする家庭学習推進協議会を設置し、有効な家庭学習や授業との連動について協議する。

実施報告書