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令和7年度植物防疫情報第7号:麦類赤かび病の防除を徹底しましょう!(令和8年3月17日)が発表されました。
本年産麦類の生育は、現在のところ平年より早く推移しています。県農業研究所作況試験データ (11月第3半旬播種)などから、穂揃期は平年(平年値:二条大麦;4月第2~3半旬頃、小麦;4月第4~5半旬頃)より早くなると予想されます。二条大麦では葯殻が押し出されてくる時期(穂揃期の10日後頃)、小麦では開花期以降は本病に感染しやすい状況となり、曇雨天が続く場合には発生が助長されます。本病に対する薬剤散布は病原菌の感染前が効果的であり、感染後では効果が劣りますので、散布適期を逃さないよう万全を期してください。
防除対策等、詳しくは以下をご覧ください。
令和7年度植物防疫情報第7号 [PDFファイル/217KB]
