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カスタマーハラスメントに関する職員アンケートの実施について

印刷ページ表示 ページ番号:1024741 2026年3月23日更新総務学事課

カスタマーハラスメントに関する職員アンケート

概要

岡山県職員が業務中に受けているカスタマーハラスメント(以下、「カスハラ」)の実態を把握することを目的にアンケートを実施し、結果をとりまとめました。この結果を踏まえ、今後、カスタマーハラスメント対策へ取り組みます。

1 対象職員
 知事部局・諸局の職員 約4千名(会計年度任用職員を含む)
2 調査期間
 令和7年5月26日~7月25日(2か月間)
3 主な調査項目
 ・過去3か年(令和4~令和6年度)のカスハラの経験(カスハラを受けたことがある又は見たことがある)の有無
 ・カスハラの頻度や対応時間、カスハラの内容
 ・カスハラへの本人及び職場の対応行動、カスハラを受けた職員の心身への影響
 ・カスハラ対策として必要な取組 等
4 アンケート結果概要
(1)回答者数 1,135名
(2)回答率 約28%
(3)結果概要
 ・過去3年間で全体の73%がカスハラを「受けた(51%)」「見たことがある(22%)」と回答
 ・カスハラの発生は、県民局建設部(97件)が最も多く、県民局税務部(88件)、県民局健康福祉部(79件)と続いている

結果