本文
大雪に関する気象情報について
大雪に関する気象情報について
広島地方気象台の発表(2月5日15時51分)によると、8日頃には、中国地方の上空約5000メートルに氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。中国地方では、8日頃は大雪となり、雪雲が予想より発達し、同じ場所で降り続いた場合には、警報級の大雪となる恐れがあり、ビニールハウス等の施設や農作物等への影響が懸念されます。
このため、今後、最新の気象情報に御留意いただき、令和7年12月2日付け、季節情報No.3を参考に各地域で適切な技術指導をお願いします。
なお、作業者の安全確保を最優先に二次災害の防止を徹底するよう、併せて注意喚起をお願いいたします。
大雪に関する岡山県気象情報 第2号(令和8年02月05日15時51分 広島地方気象台発表)
|
[気象概況] 8日頃には、中国地方の上空約5000メートルには、氷点下36度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。
[雪の予想] 中国地方では、8日頃は大雪となり、雪雲が予想より発達し、同じ場所で降り続いた場合には、警報級の大雪となる可能性があります。 7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、 山陽 山地 50センチ 山陽 平地 20センチ 山陰 山地 50センチ 山陰 平地 30センチ |
<参考>
農作物の冬季管理と低温・降雪対策について(季節情報No.3)
https://www.pref.okayama.jp/site/22/1009872.html
