ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 県民生活部 > 県民生活課 > \令和7年度新・ももたろう未来塾 第5回講座開催/

本文

\令和7年度新・ももたろう未来塾 第5回講座開催/

印刷ページ表示 ページ番号:1019372 2026年2月6日更新県民生活課

第5回講座の様子をお伝えします!その1

 12月7日(日曜日)、令和7年度「新・ももたろう未来塾」第5回講座を開催しました!
 第5回講座は、岡山県地域おこし協力隊ネットワーク代表の藤井裕也氏を講師にお迎えし、「地域でどうやって事業を起こすか」というテーマで、事業の企画、設計、起業の知識についてお話を伺いました。

 講義に続いてのグループワークでは、藤井氏にもご参加いただき、塾生の質問に丁寧に答えていただきました。
その後、各グループでこれまで検討を進めてきた課題解決策のブラッシュアップや来月の卒塾発表に向けた進め方等について話し合いが行われました。
講義写真

第5回講座の様子をお伝えします!その2

 第5回講座の概要は前回お伝えしましたが、今回は、講師のお話を聴いた塾生の感想をご紹介します!

(Aさん)
・「地域に根ざす」ということには二つの主語があり、自分がどうありたいかと地域の思いは必ずしも共通ではないということは、独りよがりな取組にしないために重要であるなと学びになりました。
(Bさん)
・町おこしは人おこしという話があり、そのとおりだと思い、そこに住む一人一人が関われるようにすることもすごく重要だと感じました。
(Cさん)
・地域で事業を行う上で最も大切なのは「仲間づくり」であり、それこそが活動者の“財産”になる。地域にはさまざまな立場や価値観の人がいるため、まずは関係者と目線を合わせ、共通の目的を持てる状態をつくることが必要だという言葉がとても刺さる言葉でした。

この他にも、藤井氏から
・地域ビジネスとは「小さな公共」である。単なる商売ではなく、今やこれからの地域の未来にとって足りない空白を満たす行為である。その足りない空白や本当に必要なものは何かをつかむためには、自分自身の目で確認して深掘りすることが重要となる。

・まずは小さく始め、常に半分片足を上げてすぐ動けるようにする。同時になるべく任せられることは人に任せていく。自分自身が強烈に引っ張っていくよりも、人を巻き込む中でどんどん変化を後押しし、創発性を育んでいく。

 ・手法、手段が目的より先行してしまわないようにすること。表面をなぞっただけで行動してしまうのではなく、なぜ上手くいったかについて実際に深いレベルで背景を確認することが大切である。また行動に対してもトライ&エラーを繰り返し、共通体験を積み重ねることが非常に大切である。

といったお話がありました。
グループワーク写真2

お問い合わせ

  新・ももたろう未来塾運営事務局(委託事業者:株式会社 SWITCHWORKS) 
    〒700-0901 岡山市北区本町6-30 第一セントラルビル2号館7階
    電話:086-234-5125  Fax:086-234-3325
    E-mail jimukyoku@switchworks.co.jp
※「新・ももたろう未来塾」は岡山県が株式会社SWITCHWORKSへの業務委託により運営・実施しています。