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健康経営の促進について

印刷ページ表示 ページ番号:1018811 2026年3月13日更新経営支援課

健康経営とは

 「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
 企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、業績向上や株価向上につながると期待されます。
 健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
 健康経営の一環として、プレコンセプションケアや女性、高年齢従業員特有の健康課題に関する取り組みも重要になっています。
※プレコンセプションケアとは、性別を問わず、適切な時期に、性や健康に関する正しい知識を持ち、妊娠・出産を含めたライフデザイン(将来設計)や将来の健康を考えて健康管理を行う取り組み。

健康経営優良法人認定制度

 「健康経営優良法人認定制度」とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。
 本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門を設けられています。
 「健康経営優良法人」に認定されると、「健康経営優良法人」ロゴマークの使用が可能となる他、自治体や金融機関においてさまざまなインセンティブが受けられます。
 岡山県は2025年の中小規模法人部門において、1万社当たりの認定数が全国1位となっています。
 詳細は、健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」外部リンクをご確認ください。

岡山県の取組

 岡山県では、健康経営を行う事業所や健康づくりの取組を行う地域住民等を表彰する「岡山健康づくりアワード」を実施しています。
 また、協会けんぽ岡山支部とともに、「晴れの国から目指そう!『健活県』おかやま」をスローガンに策定し、「健康経営」の普及促進を支援しています。
 なお、協会けんぽ岡山支部が実施している「健康経営」普及事業である「晴れの国から『健活企業』応援プロジェクト」の詳細については、下記の協会けんぽ岡山支部HPをご覧ください。