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大雪と突風及び落雷に関する気象情報について

印刷ページ表示 ページ番号:1017051 2026年1月21日更新勝英農業普及指導センター

 広島地方気象台の発表(1月20日16時02分)によると、21日から22日にかけて、中国地方の上空約1500メートルには平年より5度以上低い氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。強い冬型の気圧配置は25日頃にかけて続き、山陽の平地でも積雪が予想されています。また、山陰では21日昼前から22日にかけて大気の状態が非常に不安定となり局地的に雷雲が発達すると予想されており、ビニールハウス等の施設や農作物等への影響が懸念されます。
 このため、今後、最新の気象情報に御留意いただき、令和7年12月3日付け、季節情報No.3を参考に各地域で適切な技術指導をお願いします。 なお、作業者の安全確保を最優先に二次災害の防止を徹底してください。

大雪と突風及び落雷に関する気象情報について [PDFファイル/106KB]

(季節情報No.3)農作物の冬季管理と低温・降雪対策について [PDFファイル/279KB]

 

大雪と突風及び落雷に関する中国地方気象情報 第1号(令和8年01月20日16時02分 広島地方気象台発表) 

[気象概況]
 21日から22日にかけて、中国地方の上空約1500メートルには平年より5度以上低い氷点下12度以下の強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置が強まる見込みです。強い冬型の気圧配置は25日頃にかけて続くでしょう。また、山陰では21日昼前から22日にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。

[雪の予想]  
山陰では、22日は警報級の大雪となる見込みです。
20日18時から21日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
山陽 山地 15センチ
山陽 平地  5センチ
山陰 山地 25センチ
山陰 平地 10センチ
その後、21日18時から22日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
山陽 山地 40センチ
山陽 平地 10センチ
山陰 山地 70センチ
山陰 平地 50センチ
その後、22日18時から23日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
山陽 山地 15センチ
山陽 平地  5センチ
山陰 山地 40センチ
山陰 平地 20センチ
 その後も降雪が続き、積雪はさらに多くなる見込みです。