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防災研修キャンプ
令和7年度備前局防災研修キャンプを実施しました!
備前県民局では、災害時に避難所となる学校の体育館に、実際に1泊2日で泊まり込み、避難生活や避難所運営を体験しながら学ぶ防災研修キャンプを実施しました。
当日は、外国人の方や小さな子どもなど様々な方が参加され、急病人の搬送やペット連れの避難者への対応、避難所全館の停電、トイレも災害用のみに限定するなど、実際の避難所で起こりうる様々な状況を疑似体験していただきました。
開催日時
令和7年11月22日(土曜日)13時00分~23日(日・祝)10時00分
会場
玉野市立荘内中学校 体育館(玉野市木目1373番地)
参加者
60名 ※うち外国人(ベトナム人)4名、最年長73才、最年少0才
当日カリキュラム

当日の様子


研修の様子 簡易トイレ ヤギを連れた避難者

自衛隊による炊き出し 段ボールベッドの組み立て ハイゼックス(炊飯袋)を使った炊き出し
参加者の感想(一部抜粋)
- 避難所での生活を体験できてよかった。非常持ち出し袋について考える良いきっかけになった。
- 過酷な研修だったが、非常に学びが多く、貴重な経験ができた。
- 夜間の炊き出しカレー、簡易トイレの使用など、現実に近い状況の再現が随所にあり、よりリアルに近い体験となった。
- いつかくる災害に向けて、本気で考え、取り組まないといけないと感じた。想像とは違うリアルに近い体験でこれだけストレスを感じたので、本番はもっと厳しい世界なのだと実感した。
- 今回は技能実習生が参加していたが、内容が理解できないままただ参加しているだけに見えてしまった。実際の避難所でも、海外の方への対応について配慮が必要と感じた。
- 起震車体験や防災グッズの紹介を研修に取り入れてもいいのではないかと感じた。
