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大阪モノレールの日本酒列車「備前焼の里 岡山」を運行しました
大阪モノレールの日本酒列車「備前焼の里 岡山」を運行しました
大阪モノレール株式会社及び大阪モノレールサービス株式会社と共同で備前県民局管内の地酒と備前焼の魅力を伝える日本酒列車「備前焼の里 岡山」を運行しました。
モノレールの車内では、参加者が岡山の郷土料理の詰まったお弁当を肴に備前焼のぐい呑みで地酒を楽しまれ、大盛況となりました。
また、協同組合岡山県備前焼陶友会の御協力のもと、備前焼作家の藤原章様、嶋大祐様にゲスト講師として同乗いただき、備前焼の作り手による解説を交えながら、参加者と交流していただきました。


大阪モノレールの日本酒列車 「備前焼の里 岡山」 [PDFファイル/5.2MB]
運行日時
令和7年11月15日(土曜日)
第1便 13時15分~15時00分
第2便 18時52分~20時35分
運行経路
大阪モノレール
万博記念公園駅→門真市駅→大阪空港駅→万博記念公園駅
当日の様子
車内

車内では、日本酒列車らしく「出発進行!」の掛け声に合わせて乾杯しました。

参加者には、普段、お話しする機会がない備前焼作家との交流を楽しんでいただきました。
万博記念公園駅
参加者には、受付で車内で使用するぐい呑みを選んでいただき、イベント終了後、お土産としてお持ち帰りいただきました。

車内で実施したミニゲームの景品として、備前焼を用意しました。これらの備前焼は駅コンコースに展示したため、多くの一般の乗降客も足を止めてくださり、備前焼の魅力を広く伝えることができました。
