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山火事注意

印刷ページ表示 ページ番号:0956997 2026年3月1日更新治山課

3月は山火事予防運動月間です

 春先は空気が乾燥し、風の強い日も多くなることから、山火事が非常に発生しやすくなります。
 山火事がひとたび発生すると貴重な森林が広く失われ、皆様の生命や財産が脅かされるだけでなく、その回復には長い年月と多くの労力を要することとなります。
 山火事の発生原因の大半は、たき火や枯れ草焼きからの延焼、タバコの火の不始末など人の不注意によるものであり、一人ひとりの心がけで発生を防ぐことができます。
 このため、県では3月を「山火事予防運動月間」と定め「山火事を 起こすも防ぐも 私たち」を統一標語に、市町村や消防機関等と連携して、重点的に山火事の予防意識の啓発に取り組んでいます。
 緑豊かな森林を守るため、火の取扱いには十分注意を払っていただき、山火事予防へのご理解とご協力をお願いします。
山火事注意

山火事を防ぐ6つのポイント

山火事に注意しましょう

令和7年度山火事予防ポスター用原画の入賞者について

 令和7年度山火事予防ポスター用原画及び標語の募集(主催:(一財)日本森林林業振興会)原画の部において、日本森林林業振興会会長賞に岡山県立高梁城南高等学校の秋庭向日葵さんの作品が選出されました。
入賞作品
                     日本森林林業振興会会長賞(原画の部・高等学校部門) 
                     岡山県立高梁城南高等学校 1年 秋庭向日葵さん

林野火災注意報・林野火災警報

林野火災の発生予防を目的として、林野火災注意報・林野火災警報の運用が令和8年1月より順次開始されます。
※林野火災注意報・林野火災警報の運用開始時期や発令基準等については市町村毎に異なります。

〇林野火災注意報
  水量や乾燥といった条件により林野火災が発生・延焼しやすい危険な状況です。発令時には、その地域では屋外での火の使用を
  控えるよう努める必要があります。
〇林野火災警報
  林野火災注意報の条件に加えて、強風注意報が発表され、発生した林野火災が大規模化しやすい危険な状況です。
  発令時には、その地域では屋外での火の使用が禁止されます。火の使用の制限に違反した場合は、罰則を科される場合があります。
 

林野火災予防ポータルサイト

 令和7年12月に、乾燥注意報や強風注意報の発表状況や降水量等の各種気象情報を集約した林野火災予防のためのポータルサイトが気象庁ホームページに新たに開設されました。林野火災注意報や林野火災警報、少雨に関する気象情報等の各種注意喚起情報にご留意ください。

少雨に関する気象情報

 令和8年1月22日に、気象庁から顕著な少雨に関する気象情報が発表されました。
 林野火災予防のため、火の取扱いには十分注意してください。