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動物由来感染症について

動物由来感染症

<もう一度人と動物の関係を考え直してみよう>

動物愛護を考える上で、動物の特性を知ることは非常に重要です。
 その中で、最近注目されている動物由来感染症は、人と動物が共存をする上で知っておかなければならないことです。
 特に、平成18年11月に海外旅行者による狂犬病が連続して発生したことは、私たちに衝撃を与えました。
 もう一度、私たち人間と動物の関係を見つめ直し、適正な距離での動物との共存を図るべく、感染症の知識を深めていくことが肝心であると思います。
 次の項目を参考に、県民の皆さんに動物由来感染症に対する知識が深まっていけば幸いです。

 なお、動物由来感染症とは、動物から人に感染する病気の総称です。人と動物に共通する感染症として、「人獣共通感染症」とか「人と動物の共通感染症」、「ズーノーシス:zoonosis」という言葉もありますが、厚生労働省は人の健康問題という観点に立って「動物由来感染症」という言葉を使用していますので、ここでも「動物由来感染症」という言葉を使います。


動物由来感染症を一緒に考えましょう。

主に犬と猫から感染する可能性のある感染症

主に小鳥から感染する可能性のある感染症

主には虫類や魚類から感染する可能性のある感染症

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