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津山地域の野菜  しょうが

しょうが

 津山地域のしょうがは、昭和30年代に津山市佐良山地区を中心に栽培が始まり、平成2年には栽培面積約20haの県下一の産地になりました。その後、輸入しょうがの増加による価格低迷や病害の発生などにより産地規模は縮小しましたが、近年安全・安心な国産野菜への嗜好が高まり、徐々に回復してきています。
 今では津山地域全域に栽培が拡大し、平成29年度現在48戸、4.5haの産地となっています。収穫後に貯蔵する「囲いしょうが」が主体で、広島、岡山、鳥取、大阪の市場へ周年出荷を行っています。


きれいに管理されたほ場収穫の様子収穫されたしょうが

    きれいに管理されたほ場            収穫の様子            掘りあげたばかりのしょうが

 

囲いしょうがの選果風景

     「囲いしょうが」の選果風景