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岡山県ひきこもり地域支援センターのご案内

岡山県ひきこもり地域支援センター

「このままではいけないと思うけれど、どうしたらいいかわからない…」
「本人とどう接したらよいかわからない…」
ひとりで抱え込まず、話してみませんか。

岡山県では、平成29年4月より
精神保健福祉センター内にひきこもり地域支援センターを開設しました。
看板写真

相談案内

*電話相談 086-224-3188
月~金曜日(祝日、年末年始を除く)
9時30分~12時00分 / 13時00分~16時00分
※月・水・木曜日は心の電話相談に転送されます。

*来所相談
予約制です。まずは専用電話にお電話ください。

<対象>
岡山市以外にお住まいで、ひきこもり状態にある本人やご家族の方など
※岡山市にお住まいの方は
 岡山市ひきこもり地域支援センター(086-803-1326)へご相談ください。

☆岡山県内の保健所(岡山市保健所を除く)においても、保健師による「ひきこもり相談」、専門医等による「ひきこもり専門相談」を行っています。
🍀

ひきこもりとは

Q1. ひきこもりとは?
「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6ヶ月以上続けて家庭にとどまり続けている状態」のことを指します。(厚生労働省の定義より)
 ひきこもりは「病名」ではなく「状態」です。



Q2. どうしてひきこもりになる?
 成績の低下、受験の失敗、職場不適応、障害、病気など様々なことがきっかけでひきこもりは始まりますが、その背景には「エネルギーの低下」と強い「対人恐怖や集団恐怖」があると言われています。また、精神疾患が原因でない場合はゆっくり見守ったほうが良いとの意見もあり、ご本人の状態に合わせた対応を考えていく必要があります。



Q3. 周りはどうしたらいいの?
 ひきこもりが始まると、ひきこもった原因や犯人探しに目がいきがちですが、本人の回復に役立つことは少ないと思われます。また、家族自身も先の見えない不安や焦りからつい言いすぎてしまい、本人との関係がこじれてしまうことも起こりがちです。本人の回復には、安心できるやりとりを増やしていくことが大切ですが、そのためには家族自身が不安や焦りを受け止めて安定できていることが必要になります。したがって家族だけで抱え込まず、相談機関などに相談しながら対応方法について一緒に考えていくことが良いでしょう。

アクセス

〒700-0985
岡山県岡山市北区厚生町3丁目3-1
メンタルセンター岡山(岡山県精神保健福祉センター)内

★バス 岡電バス / 両備バス / 下電バス
【行き】JR岡山駅~中庄駅・倉敷駅・東花尻方面
「中庄駅」「倉敷駅」「東花尻」行きのいずれかへ乗車、「光生病院前」あるいは「厚生町商工会議所前」停留所下車、徒歩2分
【帰り】厚生町商工会議所前~天満屋経由岡山駅行き

★タクシー・自家用車
 岡山駅から所要時間 約10分
※玄関前に駐車場8台(無料)

★徒歩
 岡山駅から所要時間   約30分
 岡山市役所から所要時間 約15分
地図

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