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トップページ 組織で探す 総合政策局 公聴広報課 「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成27年10月分)

「県政への提言」に寄せられた御意見・御提言(平成27年10月分)

御意見・御提言の件数

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

累計

24

12

21

21

26

28

13

 

主な御意見・御提言の内容(10月分)

お寄せいただいた御意見・御提言に県から回答したもののうち、主として県の施策や取り組みに関するもので、広く県民のみなさんに知っていただきたいものを掲載しています。
○ マイナンバー制度について
○ 学校のトイレについて
○ マイナンバー制度について
(問)
 マイナンバー制度がスタートするにあたり、県庁舎や大企業だけでなく県内の市町村役場や学校施設、病院、中小企業、個人商店などにおいても個人情報が漏洩しないような取り組みが必要だと思う。県は県民全体に対して個人情報の管理に注意を呼びかけてほしい。
 さらに、各家庭に向けて、詐欺被害の防止の啓発やマイナンバーの広報にも積極的に取り組んでほしい。

(答)
 今月からマイナンバー制度がスタートしたところですが、お話のように個人情報の管理や詐欺被害防止の啓発活動は大変重要なことであると県でも認識しており、商工団体等に対するマイナンバーセミナーの開催、県広報紙やホームページ等への掲載など、様々な方法で啓発を行っているところです。
 今後とも市町村や関係機関と連携しながら県民等への情報提供を行い、個人情報の保護やマイナンバー制度の周知徹底などを図ってまいりたいと存じます。
(情報政策課)

○ 学校のトイレについて
(問)
 学校のトイレの雰囲気が改善するとトイレを我慢する子どもが減るそうだ。さらに、非行やいじめの発生も減るというデータもある。県内一部の学校で既に導入されているが、美術大学の学生ボランティアによるトイレのデザイン変更も効果があるそうだ。さらに、身体に障害のある子がいる学校は優先的に、手すりとウォッシュレット式トイレを導入するといった施設整備もお願いしたい。

(答)
 学校のトイレにつきましては、県立学校では、トイレのバリアフリーに配慮するとともに、アンケート等を実施し、利用者の意見を反映させるなど、清潔で使いやすい空間となるよう整備を行っているところです。また、障害のある方用のトイレについては、原則として手すりや温水洗浄便座を設置することとしております。一方で、老朽化したトイレも多く存在していることから、各学校の要望を踏まえながら、お話のようなデザインの変更や雰囲気の改善を図りつつ計画的に改修を進めてまいりたいと存じます。
 なお、市町村立学校のトイレについては、子どもの状況や学校の実情に応じて、設置者である市町村が適切に判断すべきものと考えておりますが、市町村に対しては、学校と十分相談することや子どもの声を取り入れて検討すること等の要請をしているところです。
(教育委員会)

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