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岡山県内の市町村への「ふるさと納税」

1 ふるさと納税とは

 都道府県・市区町村に対してふるさと納税(寄附)をすると、ふるさと納税(寄附)額のうち、2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。
 控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に、確定申告を行うことが必要です(原則)。確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限り、ふるさと納税先団体に申請することにより確定申告不要で控除を受けられる手続の特例(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。
 県内の市町村への「ふるさと納税」をよろしくお願いいたします!

2 寄附の申込

市町村のホームページなどから申し込みができます。
岡山県市町村地図
【各市町村「ふるさと納税」ホームページへのリンク】

3 寄附金控除の手続

所得税・住民税から控除を受けるためには、確定申告を行うか、申告特例申請書を提出する必要があります。

(1)確定申告をする場合・・・寄附をした翌年の3月15日までに、住所地等の所轄の税務署へ確定申告を行ってください。 

※申告の際には、寄附金受領証明書(寄附をした自治体が発行する領収書)が必要です。

 確定申告書の様式(国税庁)

(2)申告特例申請書を提出する場合・・・寄附をした翌年の1月10日までに、寄附をした全ての自治体に、申告特例申請書を提出してください。

※ 申告特例申請書を提出して控除を受けることができるのは、次のいずれにも該当する方です。申告特例申請書を提出した方は、所得税の控除に替えて、翌年の住民税が軽減されます。

  • 平成27年4月1日以降に寄附をしたこと
  • 給与所得者で、源泉徴収・年末調整されていること
  • 寄附した自治体が5カ所以下であること
  • 自治体への寄附以外に確定申告する必要がないこと

 申告特例申請書の様式(ふるさと岡山応援寄附金Hp)

確定申告書の作成方法

 確定申告書の作成は「確定申告書等作成コーナー」(国税庁)が便利です。
 このコーナーでは、画面の案内に従って金額等を入力することにより、税額などが自動計算され、確定申告書を作成できますので、是非ご利用下さい。
 詳しくは、「確定申告特集」(国税庁)をご覧ください。
 確定申告書は、以下の方法で提出することができます。
(1) パソコンで作成した申告書を印刷する等し、住所地等の所轄の税務署へ郵送(又は持参)
(2) e-Tax(電子申告)(国税庁)で申告(事前に利用開始のための手続が必要)

※住宅ローン控除を受けた等により所得税が0円になっていて住民税のみから控除を受ける方は、住民税の控除申告書をお住まいの市町村に提出する必要があります。(詳細は、お住まいの市町村にお尋ね下さい。)

岡山県へのふるさと納税

  ふるさと岡山応援寄附金HP からお申し込みください。


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お問い合わせ

お問い合わせ課室

※このページに関するお問い合わせについては、市町村課までお願いします。


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