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県政への反映状況(平成24年度 県政への提言)

[総務部]

給与カットについて 整理番号342

    2013年度の予算要求総額の増加は、これまでの財政健全化の努力を無駄にしかねない事態だ。民間企業の給与低下が進む中で職員給与のカットをなぜ継続しないのか理解できない。
    さらに将来的には消費税増税により市民負担も増えることになる。
    県の財政健全化に鑑み、ぜひ公務員の給与カットは継続すべきではないか。

・平成25年7月から国家公務員に対する措置を踏まえた給与減額措置を行うこととし、条例案を平成25年6月定例会に提案したところである。

 (人事課)

[県民生活部・教育委員会]

おかやま全県統合型GISについて  整理番号344

 「おかやま全県統合型GIS」内の「案内地図」の道路種別の色分けについて、「道路交差・路線番号標識」に合わせ、主要地方道を緑色に変えたほうがわかりやすいのではないか。
 また、このシステム内の文化財情報に、旧街道の所在や経路がわかる地図を公開することはできないか。県教育委員会が過去に調査を行った『歴史の道調査報告書』というものがあるが、せっかく調査をしたのに、旧街道の所在や経路について広く知れ渡るようにしていないのは、もったいないと思う。

「案内地図」の主要地方道の配色について、御提言を受け、地図作成業者に検討を依頼したが、地図上で表現している公園・緑地といった同系色とそれに接する道路との区別が難しいといった視覚的な配慮から現在の配色としており、要望に添うことは難しいとのことであった。
 この地図は、コストやメンテナンス性などから県独自の地図データではなく、民間企業の既製品を利用しているため、県で自由に変更することは出来ない場合があることを御理解いただきたい。

 (情報政策課)

・旧街道をホームページ等に掲載することについては、引き続き検討を進める。

 (教育委員会)

[環境文化部]

県立美術館の入館料について  整理番号346

 県立美術館の入館料について、障害者手帳の提示により本人だけでなく介護者についても無料としてほしい。

 従来から障害者手帳の提示により本人と介護者1名については無料としているが、その旨の記述を県立美術館のホームページに追加した。
  (文化振興課)

 [産業労働部]

首都圏アンテナショップについて 整理番号298

 中国5県の中で、岡山だけがアンテナショップが無い。検討をお願いする。

平成25年度から調査予算の措置を行など設置に向けた検討を進めている。

 平成25年度予算額 首都圏アンテナショップ調査事業(新規事業)19,943千円
 (マーケティング推進室)

[土木部]

標識BOXの道の駅への設置及び寄せられた意見の公表について 整理番号294

 道路利用者が問題のある道路標識について意見を投書する「標識BOX」と呼ばれる道路標識意見箱が、県内の各道の駅に置かれていたものの、最近は見掛けなくなっている。しかし、岡山県警のホームページには「標識BOX」の設置場所として道の駅が挙げられていて、実際に道の駅に行っても「標識BOX」が置かれていないという状況が生じている。
 道路整備課や岡山国道事務所は、道の駅に置かなくなったのに、県警は道の駅に置いているものだと思っているのは問題だ。連携が取れていないようでは、問題への対応もきちんとできないのではないか。
 道の駅への「標識BOX」の設置をやめたのなら、代わりに中国地方整備局のホームページの「標識BOX」のURLを掲載したパンフレットを置くか、県警のホームページの記述を改めるかすべきだ。
 また、道路整備課や県警はホームページ上で、中国地方整備局に寄せられた管轄分の月件数と意見内容および改善事例を公表するようにすべきだ。

全ての道の駅に標識BOXを設置した。

 意見の公表については、返信先の明記されている意見について個別に回答しているところであり、今後標識BOXの利用状況を見ながら対応する。
  (道路整備課)

倉敷駅北口地域から玉島インターへの誘導について  整理番号375

 倉敷駅北口にアウトレットモールが開業してから、県外ナンバーの車が倉敷インターに向かって集中することで、インターやそこに向かう道路の混雑が開業前と比べて酷くなったように感じられる。
 そこで、倉敷駅北口地域から倉敷インターを利用して山陽道を西に向かうドライバーを玉島インターに誘導してはどうか。
 倉敷インターから倉敷駅北口地域につながる国道429号と都市計画道路三田五軒屋海岸通線を利用すると、三田五軒屋海岸通線から都市計画道路金光船穂倉敷線、都市計画道路西阿知矢柄線を経て、国道2号片島オンランプに抜けられるようになっていながら、案内標識に「福山」と記されているものはどこにもない。
 また、倉敷駅北口地域の三田五軒屋海岸通線から金光船穂倉敷線と西阿知矢柄線を利用すると、こちらも案内標識に「福山」と記されているものはどこにもないばかりか、金光船穂倉敷線が西阿知矢柄線と交わる交差点や、西阿知矢柄線が国道2号側道と交わる交差点に案内標識が設置されておらず、倉敷駅北口地域から福山方面及び玉島インターへ抜けられるというのが、地元民以外には全くわからない。
 しかも、地元民にしかわからない「水島」や「船穂」という地名が案内標識に行先として記されているだけで、県外の人には西に向かっているのか、南や北に向かっているのか、わかりづらい状況だ。
 倉敷インター周辺に車が集中しないよう分散化を図る目的として、「福山」を記した案内標識の整備を進め、玉島インターへの誘導を行うようにすべきだと思う。

・県では道路の種別(国道、主要地方道、一般県道)に応じて、それぞれ目標地の地名を設定し、路線上の地名、もしくは終点の地名を表示し案内標識の整備を行っている。提言のように、誘導目的で路線上にない地名を表示することになると、かえって混乱を招くおそれがあるため、案内標識の整備は考えていないが、御理解いただきたい。

 (道路整備課)

<平成25年8月9日追記・修正>

 案内標識に表示する地名については、原則、路線上の地名を表示することにしておりますが、道路の状況、交通の流れ等を考慮して、路線上にはない地名を表示している例外もございます。その上で、上記の御意見をいただいた箇所については、検討した結果、例外として取り扱うべきではないと判断し、表示する地名の原則どおりとすることにしたものです。

 このような例外があること及び検討過程について、説明不足であったことをお詫び申し上げますとともに、追記させていただきます。

 また、上記の反映状況において、「・・・目標地の地名を設定し、路線名の地名、もしくは・・・」と記載しておりましたが、この「路線名」は「路線上」の誤りですので、併せてお詫び申し上げますとともに、修正させていただきます。

 

※平成24年12月までは、「マルチメディア目安箱」で御意見・御提言を受け付けておりましたので、これまでの御意見・御提言に関する反映状況は、次のページからご覧下さい。

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