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(【おかやまものづくりメールニュースNo470】(10月14日締切)おかやまものづくり大学「ゴム技術講習会-ゴム製品のものづくり技術-」(第2回)の受講者募集について

おかやまものづくり大学
 『ゴム技術講習会 -ゴム製品のものづくり技術- 』(第2回)のご案内

 岡山県では、県内企業を中心としたものづくりの高度化を支援しており、その一環として、「おかやまものづくり大学」と銘打ち、講習会等を開催しております。このたび、中国ゴム技術研究会との共催により、ゴム技術講習会(第2回)を開催しますのでご案内いたします。

 ゴム製品のものづくりに役立つ情報として、株式会社大阪ソーダ 事業開発本部 イノベーションセンター長 北川 紀樹 氏から『エピクロルヒドリンゴム~ニッチでユニークな合成ゴム~』と題してご講演いただきます。

 皆様のご参加をお待ちしております。

日時

 令和4年10月21日(金曜日)13時30分~16時00分

開催方法

 「Zoom」によるWEB聴講

演題

 『エピクロルヒドリンゴム~ニッチでユニークな合成ゴム~』

講師

 株式会社大阪ソーダ 事業開発本部 イノベーションセンター長 北川 紀樹 氏

  1987年 京都工芸繊維大学工芸学部卒業
  1987年 大阪曹達株式会社(現・株式会社大阪ソーダ)入社
  2018年 同社機能材事業部技術開発部長
  2021年 同社事業開発本部イノベーションセンター長

概要

 あまり知名度のない合成ゴムであるエピクロルヒドリンゴムについて詳説する。ジエン系、オレフィン系の合成ゴムが主流を占める中、エピクロルヒドリンゴムはエーテル系のゴムに相当する。
 その構造や物性から他の合成ゴムとの違いを紹介し、その特徴から見られるユニークさや用途、これまでの用途開発事例の紹介を行う。
 そして、エピクロルヒドリンゴムの製造技術から応用したポリエーテルについても言及する。

参加費

 無料

定員

 WEB聴講のみ 90名

申込方法

 事前登録のE-mailアドレス1つにつき、参加許可は1端末のみです。

 (1)聴講形式「個別」/「グループ(1つの端末で複数人聴講)」のいずれかを選択、(2)聴講者氏名(※グループの場合は聴講者全員分)、(3)E-mailアドレス(参加端末数分)、(4)企業名、(5)所在地、(6)電話番号 をご明記の上、E-mailの件名を「おかやまものづくり大学(10月21日)参加希望」として、下記まで申し込みください。

   申込先E-mailアドレス:masashi_urabe@pref.okayama.lg.jp

申込期限

 令和4年10月14日(金曜日) (必着)

重要なお知らせ

(1) WEB聴講環境について

 WEB聴講には、Zoom(https://zoom.us/)を利用します。貴社におけるZoom利用の可否につきましては、申込み前にご確認ください。
 PC環境の場合は、Zoomアプリをインストールしなくても、ブラウザからの聴講が可能な設定にしています。Zoomアプリを利用すれば、スマートフォン等からの聴講も可能です。聴講者からの音声入力はオフの設定のため、マイクは不要です。講師への質問は、ZoomのQ&A機能を利用したテキスト送信で行います。なお、聴講者側の設定に関するご質問にはお答えできません。Zoomでの聴講環境につきましては、各自でご準備ください。

(2) 講演資料の配付及びWEB聴講の手順について

 聴講者へは、開催前日までに申込時のメールアドレスあてに、講演資料又はダウンロード用URLの案内並びにWEB聴講の手順説明をお送りいたします。

(3) 講演にかかる著作権について

 本講習会にかかる映像、画像、テキスト、音声又は関連資料等のコンテンツの著作権は講師及び主催者に帰属します。目的のいかんを問わず、コンテンツの複製(ダウンロード、キャプチャ等)、送信、転載、その他二次利用行為を禁止いたします。

(4) 開催前のご確認について

 諸般の事情により、急に中止となる場合もありますので、最新情報を岡山県工業技術センターWEBサイト等で必ずご確認ください。

  岡山県工業技術センターWEBサイト https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/

お問い合わせ先

 E-mail:masashi_urabe@pref.okayama.lg.jp
 電話:086-286-9600
 担当:岡山県工業技術センター 技術支援科 浦部 匡史