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【おかやまものづくりメールニュースNo210】(2月3日締切)「有機・バイオ材料拠点セミナー【工業製品・部品の長もちの科学】」の参加者募集について

 国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)中国センターから、「有機・バイオ材料拠点セミナー【工業製品・部品の長もちの科学】」についてご案内がありましたのでお知らせいたします。

 【セミナーチラシ】

   https://www.aist.go.jp/Portals/0/chugoku/images/event/2021fy/0204/20220204_leaflet.pdf

「有機・バイオ材料拠点セミナー【工業製品・部品の長もちの科学】」開催のご案内
https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2021fy/0204.html

 産総研は、国の「マテリアル革新力強化戦略」を受け、マテリアルズ・プロセスイノベーションプラットフォームの設置を進めており、中国センターでは“有機・バイオ材料拠点”が始動することになりました。ここでは、材料・プロセス診断技術をベースに、自動車・関連部材(樹脂・ゴムなど)に関わる川上から川下までの多様な企業との連携に取り組み、サプライチェーンにおける「擦り合わせ力の強化」や「グリーン化」を推進していく予定です。同時に、“学びの拠点”とも位置付け、地域のステークホルダーの方々との協働を通して人材育成にも取り組み、開発技術とその担い手を切れ目なく繋ぐことで、持続的な地域イノベーション・エコシステムの構築を目指していきます。

 本年度3回目のセミナーとして、高分子材料を使用した工業製品・部材の品質評価の講義を開催いたします。ご興味がある多数の方々のご参加をお待ちしております。

日時

 令和4年2月4日(金曜日)10時00分~12時00分

開催方式

 オンライン開催(Zoomを使用)

プログラム

 「工業製品・部品の長もちの科学」

  株式会社KRI解析研究センター 顧問 西村 寛之 氏

<次第>
 大量生産・使い捨ての時代から、良い製品を長く大事に使っていく時代に変わりつつあります。日本の工業製品は安心して、長く使用できる大きな強  みを持っています。工業製品は、多くの材料や部品を組み合わせて作られています。そこで、これら部品の一つひとつに気配りされた材料選定や構造設計と、使用環境を考慮した部品の品質評価が重要です。主に高分子材料を使用した工業製品・部材の品質設計、耐久性評価の事例をご紹介します。

参加料

 無料

定員

 100名(先着順)

申込方法

 下記URLの申込フォームに必要事項を記入いただき、送信してください。
 参加申込み受付後、オンライン視聴に必要なリンク情報等を記載した招待メールを開催日前日までに送付いたします。

  https://forms.office.com/r/M315neXrRr

申込締切

 令和4年2月3日(木曜日)
 ただし、上限人数に達し次第締め切らせていただきます。

注意事項

  • ご記入いただいた個人情報は、当セミナー参加者への連絡・情報提供のご案内のために使用いたします。
  • 講演中は録画をいたします。予めご了承ください。

お問合せ先

 広島県東広島市鏡山3-11-32
 国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター
  担当:柳下、宮瀧、日永田
 E-mail:M-c-seminar-ml@aist.go.jp

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