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コーディネーターのつぶやきNo3

2013国際ロボット展

先週末に東京ビッグサイトで開催された展示会「2013国際ロボット展」に行ってきました。

 この展示会は隔年で10月末頃に開催され、国際工作機械見本市と交互に開催されています。
 今回は午後から展示会場を回りましたが、国内自動車産業の空洞化が叫ばれる中、産業ロボットの展示エリアでは、安川電機、ファナック等々のメーカーのブースで自動車部品を多関節ロボットが高速移載するデモが行われ、大勢のギャラリーを集めていました。
ピッキングロボットではパラレルリンク型が多くのブースで展示され、高速ピッキングをアピールしていました。
果たしてどこまで高速化が要求されるのでしょうか。
 一方、サービスロボット分野では公設研究機関や大学の展示が多く、歩行支援ロボットやマッスルスーツの展示には大勢が集まり、マッスルスーツ体感コーナーでは多くの方が体験していました。
この分野の製品はまだまだ試作域を脱せず、顧客満足を得るような商品化が望まれます。

コーディネーターのつぶやき(写真)vol3