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約1,400年前の「銀象嵌大刀」を展示しています

更新日:2021年11月12日更新

 一般国道53号(津山南道路)改築工事に伴って平成30年度に発掘調査を実施した、津山市桑山南1号墳出土の大刀について保存処理を行ってきましたが、このほど作業が完了し、銀象嵌で表された文様の全容が明らかとなりました。

 この銀象嵌大刀は、美作地域で6例目となる発見で、当時の工芸技術をうかがわせるばかりでなく、この大刀を製作、配布したとされる大和政権との関係を考える上でも貴重な資料です。

 この銀象嵌大刀を、テーマ展示4「銀で飾られた大刀」で展示します。

 テーマ展示4の詳細はこちらのページをご覧ください。

桑山南1号墳銀象嵌大刀

桑山南1号墳出土銀象嵌大刀

展示期間

令和3年11月5日(金曜日)~令和3年12月27日(月曜日)

*ただし、臨時休館があります。