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令和2年度 企画展1「海を渡り来たもの-吉備の交流-」

更新日:2020年7月9日更新

令和2年度 企画展1「海を渡り来た物-吉備の交流-

企画展示の概要

概要

  周囲を海に囲まれている日本では、古くから船を操って海を渡り、海外との交流が行われました。これによって、さまざまな物がもたらされただけでなく、先進的な技術や思想も伝えられ、我が国の文化に大きな影響を与えました。

   今回の企画展では、県内から出土した海外に関する品々を時代を追って展示し、吉備に残る国際交流の軌跡を紹介します。

開催期間

令和2年4月14日(火曜日)~令和2年10月5日(月曜日)

展示内容・展示品

  • 船 絵画土器(足守川加茂A遺跡)
  • ファイアンス状玉(百間川原尾島遺跡)
  • 貨泉・棒状銅製品(上東遺跡・高塚遺跡)
  • ガラス玉(根岸古墳)
  • 輸入陶磁器(中島遺跡)

企画展紹介動画(Youtube)

企画展紹介動画のタイトル画面