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令和元年度企画展2「木と共に生きる-吉備のモノづくり-」

更新日:2019年10月4日更新

 

企画展示の概要

概要

 西洋の「石の文化」に対し、日本は「木の文化」と称されます。これは縄文時代から現代まで、私たち日本人が多様な気候風土により育まれた、樹種豊かな森林資源を活用してきたことによります。遺跡から出土する木製品は、容器・農具・工具・祭祀具・建築材など多岐にわたることから、原始古代の人々にとって木は生活する上で欠かせないものでした。

 今回の企画展では、県内の遺跡から出土した木製品を展示し、木の利用方法や加工技術などの紹介をします。

 

開催期間

令和元年10月9日(水曜日)~令和2年4月12日(日曜日)
*臨時休館する場合があります。

*12月28日(土曜日)~1月5日(日曜日)は休館

開催場所

岡山県古代吉備文化財センター 展示室
会場近郊地図はこちら

開館時間

午前9時~午後5時
土曜日・日曜日・祝日も開館

年末年始は臨時休館します。

入館料

無料

展示内容・展示品

・竪櫛(鍛冶屋D遺跡)

・ねずみ返し状木製品(斎富遺跡)

・祭祀具(百間川原尾島遺跡)

・農具、工具(津島遺跡)

・蒔絵鉢(岡山城二の丸跡) など


企画展2「木と共に生きる-吉備のモノづくり-」