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テーマ展「吉備津神社」
備中国一宮である吉備津神社の本殿は、比翼入母屋造の独特な屋根を持ち、「吉備津造」とも呼ばれる美しい外観で知られています。この本殿は、本殿から突き出るようにして建つ拝殿とともに応永32(1425)年に再建されたもので、度重なる修復を経て現在まで大切に護り継がれてきました。昭和27(1952)年には、本殿・拝殿ともに国宝に指定されています。そして、令和7(2025)年には再建から600年の節目を迎えます。
本展覧会では、本殿および拝殿の再建600年を記念して、吉備津神社の歴史を示す貴重な古文書や奉納された文化財をご紹介します。
会期
令和7年8月28日(木曜日)~10月5日(日曜日)
開館時間
(8・9月)午前9時~午後6時
(10月) 午前9時30分~午後5時
(10月) 午前9時30分~午後5時
休館日
9月1日(月曜日)、8日(月曜日)、16日(火曜日)、22日(月曜日)、29日(月曜日)
入館料
大人260円、65歳以上130円、高校生以下無料
会場
岡山県立博物館 2階展示室
主な展示資料
・木造 鬼面 室町時代(16世紀) 岡山市・吉備津神社
関連行事
○学芸員による展示解説
日時:8月30日(土曜日)
9月6日(土曜日)
9月13日(土曜日)
9月20日(土曜日)
9月27日(土曜日)
10月4日(土曜日)
各日午後2時~3時開催
会場:岡山県立博物館 2階展示室
その他:事前申込不要